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代用魚

だいようぎょ

日本で古くから食用とされてきた魚介類の代わりとして利用されている魚介類。都市伝説。
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概要

文字通り、日本で食用となっている魚介類の代用として利用される魚介類が存在するという都市伝説。半分ガセで半分事実とされている。代替魚とも呼ばれている。
「別の魚介類」を「対象の魚介類」の代わりとして利用するのではなく、加工した「別の魚介類」を「対象の魚介類」として表記するというものであり、激安の回転寿司などで流通される事が多かった。
主な目的は種の枯渇を防ぐためと言われている。
ただ食品としては十分問題ないのに知名度がなかったり、逆に悪いイメージが強かったりする事情から商用価値が低い魚種の活用法としては、ある程度やむを得ない部分もある。身も蓋もないがいくらえり好みしたところで切り身になってしまえば余程知識がなければ逆だったとしてもまず見分けがつかない
しかし、存在するかどうか自体怪しい事例もあり、例えばマグロ=アカマンボウという事例の場合、アカマンボウは沖縄でしか取れない故に流通させるには量が少なすぎるため、回転寿司で流通させるのは非常に困難だとされているため存在しないとされている。
またロコ貝=アワビの場合では、昭和期には代用品として使われていたが、2003年3月以降は「アワビモドキ」ないし「ロコガイ」を用い、チリアワビ等の名称を使わないこととしているため過去には存在していたが、現在には無い事例である。
尚、代用魚の存在自体が過去に問題視されたためか現在は殆ど使われておらず、この都市伝説自体の出処は不明であるとされている。

主な事例


存在しないとされている例

実際に過去に使われていた例

現在も使われている例



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食用魚 魚介類 都市伝説

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