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概要


仮面ライダードラゴンナイト』における仮面ライダータイガの名称。
泥棒兄弟の長男、ダニー・チョウが変身。
吹き替えを演じたのは櫻井孝宏氏。

大金に釣られてゼイビアックスと手を組んだ。
戦闘に不慣れなせいか劇中ではかなりヘタレ気味だったが、弟のアルバート仮面ライダースピアーインペラー)をドラゴンナイト龍騎)に倒されてからは意地を見せた。
しかしゼイビアックスに用済みと見なされ、ストライク(王蛇)によってベントされてしまった。

後に終盤にて本来のライダーであるハント(パラレルワールドのダニー自身)がアドベント空間から救出され、キットたちの心強い味方となった。
自分達をベントしたアダム(初代のドラゴンナイト)を恨んでいたが、アダムがピンチになった際はちゃっかり助けていた。……ツンデレ?

『2WORLD 1HEARTS』ではキット曰く「JTCの次に危険」と言われていたものの、ベントされた際の、アルバートと生き別れになった事による精神的な記憶を失っても残っていたが故に、身寄りのない子供の世話をし続けていた。それが理由でアジト近辺を領域にするギャングに目を付けられることになり、さらにいつ現れるかもしれないモンスターの襲撃を前に八方塞がりとなり、復活したライダーと合流することを決意した。自分達を殺そうとしたギャングがモンスターに連れ去られると助けに向かうなど、弟以外の他者にも手を差し伸べる性格になっていた。

アドベントビーストデストワイルダー。新撮部分のストライクベントは小型化されたものが使用されている。

なお、チョウ兄弟もハントも、吹き替え版では何故か関西弁。戦闘時の掛け声は「ハイ!」。

真・アックス(初代・アックス)

物語の終盤に置いて登場。マスター・ユーブロンによりアドベント空間から助け出され復帰した本来のアックスの変身者であるベンタラ人・ハント(パラレルワールドであるダニー)が変身するライダー。

同一存在であるダニーと比べると冷静沈着な戦いを展開しており、ファイナルベントも無難に使いこなしている。ちなみにダニー同様にユーブロンからの命令でもなければ決して弟が変身するスピアー以外とはコンビを組むことは無いらしい。

関連項目

仮面ライダードラゴンナイト ダニー・チョウ
仮面ライダータイガ ダークライダー

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