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伊集院茂夫による肉食獣の排泄物

くそやろうにきたねえおぶつのこうずいぜめ

漫画系YouTubeチャンネル『ヒューマンバグ大学』の伊集院茂夫シリーズに登場する拷問の一つ。
目次 [非表示]

ミストほう、あの高名な拷問士がまさか現れるとは


家畜らしい体勢だよ

そんな鼻いらねぇんだよ

耳が腐る。もうしゃべるな

嬉しいか? それは動物園からもらってきた肉食獣の排泄物だ

お前は私の家畜だ。ここで一生垂れ流してもらう

量が少ない。これは怠慢だな

流川、倍飲ませろ

斬ったらまだ出るじゃねぇか

あぁ、俺がいい匂いだと思ったら生かしてやるつもりだったが、衝撃的に臭すぎる

テメエが糞尿まみれで死ねば、世界平和が達成されると思うんだ

標的編集

女性の聖水の匂いに性的興奮を覚え、それを用いた香水を作る為に女性を誘拐監禁して死ぬまで尿を搾り取り続けた変態資産家「岡林」に執行。

概要編集

伊集院シリーズで過去にも複数回行っているご馳走責めのアレンジ。罪人の口にチューブがセットされた口枷を嵌め、喉の奥に無理矢理汚物を流し込む。


今回は「動物園からもらってきた」という、人間の尿よりもさらに強烈な悪臭を発する肉食獣の排泄物を使用。流川がガスマスクを付けていても臭いという代物で、胃腸に詰め込まれれば短時間で激しい下痢を引き起こす(伊集院は流川と違ってガスマスクを付けていないにもかかわらず平然としていたが)。

さらに罪人の所業の意趣返しとして、腹が汚物でパンパンになったら腹への殴打を叩き込んだり、肛門を切り開くなどして強制的に汚物を下から噴出させる。これをハイペースで繰り返し、精神と内臓に内外から急速に負荷とダメージを与えていく。

経過編集

初夏の自然を楽しむ為、散歩に出ていた伊集院は、川を漂う今回の依頼人を発見。即座に氷室の元に連れて行った。しばらく後、飛び起きるや否や錯乱する依頼人を宥め、伊集院は憎悪を託された。

盟友・伍代から今回の罪人である「岡林」の情報を得るや、伊集院と流川は早速カチコミをかけたが、そこにはエルペタスのミストがいた。伊集院はミストに交渉……するまでもなく、ミストは快く伊集院に岡林を譲り、取り巻きの半グレを一掃した。その隙に、流川が岡林を絞め落として確保した。

拷問室に叩き込まれ何をせずとも起きて喚く岡林に、伊集院は棍棒で奴の鼻骨を粉砕して黙らせ、その下劣な所業の理由を問うた。しかし返ってきたのは「至高の香りを作る為」と言う意味不明な答えと、「私の香りはいずれ世界で高く評価され、世界平和に貢献する」と言う碌でもない理解不能な妄言だった。これ以上の問答は時間の無駄と判断した伊集院は、早速拷問に入った。

全身糞尿まみれになった上、身体の中外から甚大なダメージを受け続けた岡林は早くも限界を迎え、命乞い一つ上げられないその顔に死相が浮かぶ。

それ見た伊集院は予定を早め、「いい匂いなら生かしてやるつもりだったが、生憎尋常じゃなく臭い」「お前が糞尿まみれで死ねば、それが世界平和」と言い放ち岡林を完全に絶望させた。

最終的に岡林は限界を迎えた胃が破裂し、その際に逆流した汚物で窒息。汚物の中で溶けるように息絶えるという汚物野郎に相応しい末路を迎えた。

今回の登場人物編集

  • 岡林(おかばやし)

今回の断罪対象。若手の資産家。

高校時代、倒れた女学生を保健室に運ぼうとした際、女学生が痙攣して粗相をしてしまい、その匂いを嗅いだ事をキッカケに女性の尿の匂いを好む変態趣味に目覚め、女性の尿で香水を作る事を思い付いた。

拉致した女性の下半身にオリジナルの搾取装置を取り付けて尿を採取し、少なかったら暴行をくわえるといった悪事を行い、何人もの女性を殺害してきた糞野郎。ちなみに女性らを垂れ流し状態にさせた癖に大便の臭いを嫌っている。

最終的に被害者にしてきた意趣返しとして、伊集院の拷問で糞まみれになって地獄に落ちた。


  • 岡林の共犯者

青髪の男性。石川親子を襲撃し、母親を死に追いやるが、菜緒に逃げられる。菜緒がアジトから脱出した後は登場しておらず、その後はどうなったのかは不明。


  • 岡林の手下達

女性を拉致したり、暴行をくわえていた。

最終的にミストに斬られ、全員死亡した。


  • 石川菜緒(いしかわ なお)

今回の依頼人。高校生3年生。

7歳の時に交通事故で父を亡くし、母親と2人で暮らしている。外見は美しく、高校のミスコンで優勝している。

母親と共に岡林達に拉致され、家畜同然の扱いを受けた。

母親の機転で館から脱出し、川に流されていた所を伊集院に助けられた。目が覚めた時に錯乱して伊集院に掴みかかったが、正気を取り戻して謝罪し、伊集院に依頼を申し込んだ。


  • 菜緒の母

今回の被害者。依頼人の母親。

夫の死後、女手ひとつで菜緒を育てた。

菜緒と共に岡林達に拉致され、家畜同然の扱いを受けた。

死んだフリをして手錠を外されたと同時に岡林達に攻撃し、菜緒を助けた。菜緒を人質に取った岡林に捨て身の特攻で取り押さえ、岡林にナイフで滅多刺しにされて死亡するが、彼女の行動が菜緒を逃がす時間を作った。


今回のゲストキャラ。エルペタスに所属するトップランカーの剣豪。

悪事を働いた岡林達を粛清する為、アジトに乗り込んでいた時に伊集院と邂逅。伊集院の目的を察し反論する事もなく、「岡林の身柄を伊集院に譲る代わりに自分が岡林の手下を始末する」と言い、岡林の手下を全員粛清した。

外道のモデル編集

余談編集

ミストの担当声優であるKI氏が伊集院シリーズに出るのは戸狩玄弥以来である。


そもそも香水が普及したのは、糞尿の臭いを消す為である。中世ヨーロッパでは、人々は糞尿を外に捨てており、道には糞尿が落ちていて悪臭が漂っていた。ちなみに、日傘シルクハット外套サンルーフも元々は糞尿避けのために作られた逸話がある。

今回、岡林は尿の香水で世界平和に貢献すると言っていたが、強烈なアンモニア臭がする香水を吹き掛けても、余計に異臭を漂わせるだけで何の意味もなく、岡林の思考が狂っていて本末転倒なのが分かる。


なお、近年は動物園の協力の下、ライオンやオオカミなどの肉食獣の排泄物を利用して、農作物を食い荒らすシカやイノシシを退散させる試みが一部の地域で行われている。肉食獣の排泄物を水に溶かして田畑の周辺に噴霧すると、その臭いを警戒してシカやイノシシは近付かなくなるという。

関連タグ編集

伊集院の拷問纏め 汚物 搾取 食糞


伊集院茂夫による糞尿拷問の満漢全席:「被害者は母子家庭の娘であり、内容が母親の敵討ち」「標的に対する拷問が糞尿を使った拷問」「エルペタスの暗殺者がゲスト出演しており、反論なしで標的を伊集院に譲り、標的の仲間を始末する」といった共通点がある。


外道の削節からの外道肋骨ナイフによる滅多刺し→強制食糞刑→灼熱浣腸&肉削ぎ落としからの腐った豊胸手術


成り行き的に仕事になった回編集

顔面白骨化→強制食糞刑→[[]]

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