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お姉ちゃんに任せなさい


概要

保登モカは『ご注文はうさぎですか?』の登場人物の一人。おそらく青山ブルーマウンテンと同年代の成人女性。また青山さんの大ファンであり彼女の著書を愛読してる。

ココア実姉でもある。「がいる」という話題は前から出ていて、ココアの回想内で後ろ姿などが登場していたが、本人は4巻(春休み中、アニメでは2期4羽ラスト)で木組みの街に初登場。

2期「ご注文はうさぎですか??」から登場し、オープニングでもココアとチノを満面の笑顔で抱き締めている。

名前の漢字表記は(今のところ)不明。チノ父(タカヒロ)と同様に設定されない可能性もある。

※ちなみに、中国語表記は、原作ではカフェモカ(摩卡咖啡)そのままの保登摩卡であるが、アニメでは保登萌香という漢字が当てられている。基本的に表記は翻訳する側が決める物であるため、日本側の公式表記かどうかは不明。


名前の由来は恐らく、コーヒーとココアを混ぜた飲み物『カフェモカ』あるいはココア味に似たコーヒー『モカコーヒー』から。


プロフィール

誕生日3月13日(うお座)
身長162cm
血液型O型
CV茅野愛衣

人物像

腰まで届くほどのやや癖のある長髪で、小柄な妹とは対照的にそれなりの長身と良好なスタイルの持ち主(シャロから「(フルールの制服を着たら)トラウマになる子もいるんですよ・・・」と言われたほど)。顔立ち等はココアに近く、瞳の色も同じく紫眼だが髪の毛はやや色素の濃い髪色をしている(色合いはピンク寄りのブラウン。ほぼブラウンの色合いで描かれることもある)。前髪の分け目は、ココアと逆の左分け。母親も似たような容姿のため二人とも母親似のようである。

木組みの街からは遠く離れたココアの実家に住んでおり、母と二人で、実家の店(パン屋)である「Hot Bakery」(3巻の雑誌記事では「ベーカリー保登」)で働いている。いるだけで鍛えられるような大自然の中にあるとココアは言っていたが、小さな頃のココアが徒歩で行けた範囲に街があり、今はモカが(ココアがいない間に乗れるようになった)スクーター(原作5巻4羽およびアニメ『DearMySister』)→トラック(原作11巻12話)でパンを配達している。


ココアが「姉」としての立場に憧れる要因になった人物でもあり、弟2人(ココアの兄達)も彼女には頭が上がらなかったらしい。事実姉としての「姉オーラ」は、ココアのそれが茶番としか見えないとチノリゼに感じさせる程であった。


一方で、姉離れするココアに対して寂しさを感じている面もある。実家ではお風呂で洗い合いっこしていたほど距離感が近かったのだが、チノ達の前なのでココアの方はお姉ちゃんに甘えるのを我慢してしまい、ミルクを片手にタカヒロに愚痴り、たくさん持ち歩いているココアの写真をしんみりと見詰めるあたり、ココア以上の甘えん坊(という名のシスコン)なのかもしれない。

それでもココアと別れる時には、「ココアはもう自分の真似じゃなくて本当のお姉ちゃんなんだ」と気付いて彼女の成長を喜んでいた。ココアも、進路を「本当はお姉ちゃんって呼ばれればどれでもいいんだ」「将来の夢はたくさんあるけど、一番の憧れはやっぱりお姉ちゃん!」と言うように、お姉ちゃんを大好きなのは変わっていなかった。


ココアと同じく、社交的かつ明るい性格で何かとスキンシップが多かったりうさぎもふもふが好きなど似たり寄ったりな部分も多いが妹と同様に本が好きであり意外と内向的な部分も。注目を浴びるのも好きなのか、行動に対する反応を求めて(ココアと揃って)目を輝かせる様子は、リゼに「血の繋がりを感じるッ!」と思わせた。

そして弟・妹がいるせいか、年下の子を可愛がるのが大好き。女の子達を次々に可愛がり懐かれる様子に、ココアは「私の友達が次々にお姉ちゃんの妹になっていくよ!」と悲鳴を上げていた。ちなみにリゼだけは恥ずかしい為か、1度モフられた後、モフモフ対策として距離を空けるようになった。


また、パン作りに対する熱意もココア同様で、パン作り用の麺棒小麦粉を持参し、パンをうまく作るための努力を欠かさない。ちなみに作家・青山ブルーマウンテンのファンでもあり、木組みの街で会ったときには麺棒にサインをして貰っている。

ただし、スコーン作りが不得手という欠点はまだ克服しておらず、ジャムでごまかしてもすごくまずかったという(2巻参照)。

コーヒーを淹れる練習もしているが、試飲した母・ちよこが吐き出すほどまずく、試しに飲んだ自分も「泥水」とこぼしながらテーブルに突っ伏すほどであった。後に泥水から白湯程度に(一応)改善されている(11巻参照)。


ちなみにココアが普段つけている半分になった花の形の髪飾りの、もう半分の方の髪飾りを持っており、今でも宝物にしている。


ココアさんの自然体は、撮るのになかなか苦労しました

ココアが木組みの街に来てから丸1年会っていなかったが、手紙文通を続けて、ココア達の写真を送ってもらっていた。モカが携帯電話を持っていないのは、ココアによると彼女は超アナログ人間であり機械が苦手(言い方を悪くすれば機械音痴)という理由だからという。典型的な理系女子であり機械に割と強そうな妹とは対照的である。

(ちなみに、アニメ2期4羽ではエアメール(航空郵便)の封筒で手紙が来ていたが、国内郵便にもエアメールの取り扱いがある国という設定なのだろうか)

送られるのがオモシロ写真ばかりなので、チノに普通の写真を送ってほしいと手紙を出すが、それをココアに知られ、チノを取ろうとしたと勘違され、「私から内緒でチノちゃんを取ろうとした!(怒)」という理由で1ヶ月間文通を止められてしまう事態になり、激しくショックを受けた。というか完全にチノはココアの私物扱いされている。


関連イラスト

ご注文はおねえちゃんですか?Mocha

そのほか、「モカ」+「ご注文はうさぎですか?」で検索すると、もう少し多く引っ掛かる。


関連タグ

ご注文はうさぎですか? 保登心愛 保登ちよこ  モカねえ

姉オーラ おっとりお姉さん

香風智乃 青山ブルーマウンテン

パン 小麦粉 麺棒 ベーカリー保登

佐倉慈:中の人繋がりかつきらら系統つながり。アニメの放送時期が近く性格や立ち位置も似通っていたため「めぐねえ」にあやかって「モカねえ」というあだ名が付けられるようになった。余談だが「めぐねえ」の名付け親はチノの声をした教え子である。

比良平ちさき:同じく中の人繋がり。母性的な性格と長髪&長身でナイスバディな体型が似てる。

胡蝶カナエ:同じく中の人繋がりに加えて姉キャラ。妹はココアでこそないがまさかの青山さん

本間芽衣子:同じく中の人繋がり。当時の茅野といえばロリ声のイメージが強かったため初登場時の一期では「めんま!」と一部のファンから呼ばれていた。友人の一人の声がここでも青山さん。

植村一衣:上記同様中の人繋がりだが、ごちうさキャストの参加率はこちらの方が上。

佐々木志乃:中の人繋がりで変人&思考回路がかなり変わったところが似ている。ごちうさキャストの参加率は上記ほどではないが割と高い。

赤座あかねクー音筒隠つくし:重度のシスコン繋がり。ただし重症度は3人ともモカ以上。

棗ニナ:中の人が同じで尚且つ姉である。そして同じくシスコン・巨乳と共通点が多い。さらにきらら系統つながりでもある。

櫻田葵:中の人繋がり。共にきょうだいが多い中で一番上。こちらもきらら系統つながりでもある。

川本あかり:中の人繋がり。川本三姉妹の長女。ナイスバディな体型と巨乳、独身であるにもかかわらず母性的な性格が上記のキャラたちをもはるかに上回っている。

清滝桂香:中の人繋がり。ナイスバディな体型と巨乳、おだやかな性格。一人娘であるにもかかわらず、周囲の人々に姉のように慕われている。さらにその一人はココアと声が同じ。

ダイヤモンド:中の人繋がり。設定上は一応「兄」だが、性格と仕種が女性的であり、中の人がココアと同じ。

山吹沙綾(バンドリ):家がパン屋で弟と妹がいるお姉ちゃんつながり。尚、同作には同名の人物も登場し、ココア委員長の声をしたメンバーも登場する。


ロザリオとバンパイア:名前系バラエティモカココアの姉妹が登場する。こちらも4人きょうだい、モカが姉でココアが妹かつ末っ子と共通している。こちらのモカのサキ


中島健人:誕生日が同日グループ内では一番年上のセクシーなお姉ちゃん…ではなくお兄ちゃん。但し同じ事務所ココアと同じ誕生日の人はお兄さん以上の大先輩である。


非関連タグ

白い粉…ラビットハウス来店時の変装が不審過ぎたため、トランクに入れていた小麦粉を見間違えられた。

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