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安部公房

あべこうぼう

日本の小説家・戯曲家。
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概要

安部公房は、日本の小説家劇作家演出家
大正13(1924)~平成5(1993)年。東京都生まれ。本名は公房(きみふさ)。
三島由紀夫らとともに第二次戦後派の作家とされた。作品は海外でも高く評価され、30ヶ国以上で翻訳出版されている。

人物

  • 医師であった父の任地の、中国奉天市(現瀋陽市)で育った。
  • 日本人で初めてワープロで小説を執筆した作家である。使っていたワープロはNECの『NWP-10N』と『文豪』であった。
  • 世に普及する以前にシンセサイザーを購入して使用していた。当時、職業目的以外で使用していたのは安部のみである。


代表作

「赤い繭」
「砂の女」
「壁 - S・カルマ氏の犯罪」
箱男
「棒」
「第四間氷期」
「方舟さくら丸」
「燃えつきた地図」
「カンガルーノート」
「他人の顔」
「密会」
「友達」(戯曲)

関連タグ

作家 小説家 SF

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