ピクシブ百科事典

実在する魔球

じつざいするまきゅう

漫画ではなく、現実世界で存在する、打てない球。
目次[非表示]

概要

漫画の世界では消えたり、分裂する魔球が登場するが、現実世界では存在しない。
しかし、来ると分かっていても打てない球は存在する。それが現実世界での魔球である。

一例

OB

選手名球種備考
平松政次シュート(カミソリシュート)打者の手前で急激に曲がる。右対右の対戦で相手のバットを根元からへし折った記録すらある。
村田兆治フォークボール全盛期は40cm以上変化したとされる。現在は衰えにより30cm前後まで変化量が落ち・・・あれ?
佐々木主浩フォークボール140km/h弱のスピードと大きな落差を併せ持っていた。現在、抑え投手に「剛速球と縦に大きく落ちる変化球」が求められるのはだいたいこの人のせい。
伊藤智仁高速スライダー一見シュートに見える握りから思い切り腕を振り横回転を掛ける。「回転数はウソをつかない」(本人談)。
潮崎哲也シンカー「カーブと反対方向に曲がる変化球を投げたい」という発想から始まり「じゃあ握りから何からカーブと逆の投げ方してみっか」でそのまま得意球に。色々と投げ分けていたらしいが、最大で目の高さからストライクゾーンに落ちてくる(リンク先はYoutube)ほど変化した。
今中慎二スローカーブ骨折後のリハビリで本格的にマスター。3~40mのカーブ遠投を行っていた。
現役
選手名球種備考
岩田慎司ナックルフォークほぼ無回転(他投手のフォークは秒間4~5回転はしている)。日本における元祖・杉下茂氏いわく「あれこそ本当のフォーク」。
金子千尋チェンジアップ本人いわく「まるで変化しない」。それが却って判りづらさとなっている。
藤川球児ストレート「ストレートという名の変化球」「浮き上がる」と評された。
山崎康晃ツーシーム変化が明らかにフォークのモノなのだが本人は「ツーシームです」と言い張るし握りもツーシーム。

関連タグ

野球 変化球

コメント