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張明明

ちょうみんみん

「張明明」とは、『テラフォーマーズ』に登場するキャラクターである。
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概要

CV:高垣彩陽

中国出身の髪を二つ結びにした女性で、バグズ2号副艦長。好きなものはドラえもん
手術ベースは華蟷螂で、鎌状に変化させた両腕による斬撃を得意とする。

元はアメリカが独占しているバグズ手術の技術を盗むため潜入したスパイであった。発覚し捕らえられた後は、中国との取引で被験体となる。

バグズ1号に待ち伏せしていた10数匹のテラフォーマーとの交戦には生還するものの、新たに誕生したスキンヘッドの進化型テラフォーマーの反撃によって瞬殺された。

アネックス1号第四班班長の劉翊武とは幼馴染で、公害により破壊されたゴーストタウンで泥を啜り生き延びてきた。それ故に上昇志向と諦めない心は強く、劉にもその意思は(主に悪い方向で)受け継がれている。

関連イラスト

ミンミン
かまきりのひと


つよいぞみんみん
ガタキリバ



関連タグ

テラフォーマーズ カマキリ テラフォーマー スパイ ミンミン副艦長 
蟷螂女 ツインテール
小池栄子:実写版で彼女に当たる大張美奈役で登場。






















以下、ネタバレ注意






















第2部の主人公膝丸燈は本来ミノムシの能力者であるが、火星脱出作戦終盤にテラフォーマーの軍勢、そして裏切った九頭竜との戦いでミッシェルさんが窮地に追い込まれたことでMO手術の真価が暴走する。

膝丸燈とミッシェルの戦い


そこに現れたのは、張同様に両腕が巨大なカマキリとなった姿であった。
本来、燈の持つミノムシの力は糸自体は強力でも10mしか伸ばすことができない。しかし燈はクモイトカイコガの持つ「長い糸を出す力」により、人知を超えた長さの糸を生成することが可能となった。
そして出現したこの力により、無数の鎌を生成するという張を超えた蟷螂の力の特性を得ることとなる。

そのため、試験管ベビーとして生まれてすぐに捨てられた燈は、張の遺伝子によりつくられたホムンクルスであるという仮説が立てられたのである。そもそも「燈」の名も、捨てられたときに「この子はLight、人類のあかりである」と書かれていた事が由来であり、張明明の「明」の字も加えられていると推察される。
従って、クモイトカイコガの能力である秋田奈々緒の遺伝子はMO手術の際に取り込まれていることとなった。

では父親は誰なのか、という議論になるが、その答えは…。

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