2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

辻元清美

つじもときよみ

辻元清美とは、大阪府出身の政治家・市民運動家・元衆議院議員・参議院議員(イラストの左)
目次[非表示]

概要

1960年4月28日奈良県生まれ、大阪府育ち。

中学時代に同級生の吉岡達也(現ピースボート代表)に左翼活動家で作家の小田実の著書を読まされその思想的影響を受ける。大学受験の浪人中に予備校の講師をしていた小田本人に出会い、市民運動の活動に誘われ、早稲田大学進学後は小田の紹介で左翼系出版社「第三出版」でアルバイトをし、同社社長で元日本赤軍メンバーだった北川明などの助力を得て、吉岡らとNGO「ピースボート」を設立。同団体のフロントマンとしてTV出演等もこなす運動家となる。

1996年に土井たか子の誘いで社会民主党から衆議院議員に立候補、政治家デビュー。在任中はNPO法、被災者生活再建支援法、情報公開法、児童買春・ポルノ禁止法などに取り組んだ。2002年に給与流用事件が発覚し辞職、その後逮捕され執行猶予判決を受けた。この際公金横領について「一種のワークシェアリング」という迷言を残している。

2005年に比例区で復活当選し政界復帰。

2009年9月に発足した民社国連立政権の鳩山由紀夫内閣において、国土交通副大臣に就任した。その後福島瑞穂が鳩山と袂を分かち2010年に連立を解消した際、一旦は副大臣を党に従って辞めたものの、「辞めたくない」と会見で涙し、同年7月についに社会民主党を離党した。2011年9月10日に民主党に入党届を提出、災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官に就任、翌年の首相交代にともない退任。

2016年に所属政党が民進党へ移行、2017年の分裂では立憲民主党に移籍した。現在は党内の旧社会党系派閥『サンクチュアリ(赤松グループ)』に属している。

2021年の第49回衆議院議員総選挙では日本維新の会池下卓と対戦、当初は事態をナメていたのか「維新はローカル、眼中にない」と放言してしまうがこれが池下陣営に火をつけて猛攻をくらい、比例復活もならない完敗に追い込まれ議席を失った。これに関しては本人もショックを受けると同時に後悔を表明しており、番記者相手に「驕りがあった」と漏らしている。
しかしまだ復帰は諦めておらず、敗戦の翌朝には辻立ちで池下と再会しTVカメラの前でお互いの健闘を讃えあっている。
その後敗北の責任をとり立憲民主党大阪府連代表を辞任した。

2022年は参院選に出馬する意向を示しているが大阪での敗北を受けて大阪を避ける意向を示しており、そもそも出馬そのものが衆院選から時間も経ってないことから「国民の民意を軽んじている」と批判を受けている。比例で出馬し、当選した。

2022年の安倍晋三銃撃事件に端を発した自民党議員と旧統一教会との接点が問題となり辻本も連日、関係した自民党議員を厳しく糾弾していたが、同年9月27日に自身も旧統一教会の関連団体「世界平和女性連合」の勉強会に参加していたことが発覚。これに関して辻本は、Twitter上で終始苦しい言い訳を繰り返したが、当然これに対して批判的な書き込みが相次いだのみならず、日本維新の会馬場伸幸代表からも記者会見にて「あの人はブーメランプロ」と呆れられた。

余談

いわゆるネトウヨに最も嫌われている現役政治家のひとり。その主張や新左翼との関わり、カネへの脇の甘さのほか、歯に衣着せぬ毒舌が嫌われる原因と思われる。

文化人には左派右派問わず交友関係が多く、特に漫画家の石坂啓とはピースボート時代からの長年の親友である。他に田原総一朗小林よしのり、故勝谷誠彦保守寄りのマスコミ文化人との関係が深い(ただし、小林は過去には辻元を誹謗していた)。

関西の生コン業界のドンをはじめ逮捕者が続出している「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」から、政治献金を受け取っていた疑惑がある。しかし、NHKモリカケに終始し、民放も関西テレビ以外はほとんど報じない状況に、ネトウヨの怒りも増している。

安倍晋三銃撃事件に際して、7年前の辻元清美議員(当時)が国会で警備に疑問を呈した答弁が注目された。

関連タグ

市民運動 政治家

関連記事

親記事

立憲民主党 りっけんみんしゅとう

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 6365

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました