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概要

日本政治家。参議院議員。宮崎県延岡市出身で銀行員の娘に生まれる。
宮崎西高校から東京大学卒業、1987年に弁護士登録。

社会民主党第3代党首(在任2003年11月~2013年10月25日)、鳩山由紀夫内閣特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画担当 在任2009年9月~2010年5月)。

前職は弁護士フェミニストのコメンテーターとして討論番組等に出演し、この時に見せた法律専門家としての知識と、知名度を買われ1998年に初当選し政治家デビューした。

政治家デビュー後も、党首として多忙になる前はバラエティ番組にも何度か登場しタレント弁護士的な活動も続けており、友人でもある女優沢田亜矢子の離婚訴訟を担当した事もある。

2003年に土井たか子の後継として党首に就任、2009年に民主党との連立で入閣するも普天間基地移設問題を巡って民主党側と対立し連立を離脱、自身も鳩山由紀夫から大臣を罷免された。

夫は同業で大学の同級生である海渡雄一(元グリーンピースジャパン理事長)で、東大入学後間も無くから交際を初めている。
夫婦別姓論者のため籍を入れておらず、「海渡君」「瑞穂ちゃん」と呼び合うという。
思想的にもほぼ夫婦同じであり、反原発や反共謀罪、近年ではCOVID-19におけるPCR検査を増やすことなどを共に主張しており海渡が彼女の応援に立つことも多々ある。
弁護士の海渡双葉は2人の間の娘であるが「海渡」姓を名乗っているのは単に双葉が「そちらの方がかっこいい苗字だと考えた」からとのことである。
なお、双葉も両親とほぼ思想を同じくしており反原発や死刑廃止、秘密保護法反対などの左派市民活動を行なっており親子で運動に立つことも増えて
いる(3人揃うことはあまりないが)。


2003年より社民党の党首となる。2013年7月、度重なる選挙の惨敗の責任を取り、5期10年にわたる社民党党首の座を辞することを表明、党内選挙で吉田忠智が後継に選出されたことを受け2013年10月25日をもって代表を退任。現在は同党の副党首であるが、吉田の後任の又市征治が健康問題もあってあまり積極的に表舞台に出ないため、福島が今なお社民党の顔的な役割を果たしている。
2020年2月の代表選では他に人がおらず再び代表就任。
立憲民主党と合流話が持ち上がった際には合流に積極的なメンバーと対立を表明し、あくまで社民党にあり続ける意向を打ち出している。

2016年に生活の党・社民参議院統一会派『希望の会(生活・社民)』の代表に就任。

閣僚時代に、実はかなりの資産家だった(海渡雄一名義の資産も含めて約2億5000万円、鳩山内閣メンバーでは2位だった)ことが明らかになっている。

twitterでのミスタイプがなぜか非常に多く、「猿馬見れんだろ大会」「麻生大神」「拳法フェスタ」「集団的自営店」などのインパクトある誤記を残している。
ローマ字入力やかな入力ではなく、音声入力なのではと言う説もある(篭ったような発声をするため)。

政策

政策としては夫婦別姓、死刑制度反対などのスタンスを取る。

タレント弁護士時代、家庭問題等の発言に関しては、弁護士ならではの的確かつ実践的な法律知識が窺えるコメントが多かった(同じくタレント弁護士出身の橋下徹が、専門家らしからぬ過激な極論や暴論を好んで口にしていたのとは対照的である)。しかし軍事方面の知識はかなり弱く、「B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をする」(B-52はサイズが大きすぎて艦船に載らない)発言に代表されるような素頓狂な発言もあった。

表現の自由を重視するスタンスをとり、児童ポルノ禁止法に「単純所持への罰則」を盛り込むことに反対、民主党政権時代の男女共同参画基本計画を表現規制色を抜いた内容に修正するなど、表現規制問題への貢献は非常に大きい。(規制推進派と誤解されがちなのは「フェミニストは性表現に厳しい」という偏見のためだろうか)。
しかし近年では北原みのり石川優実などの萌え絵叩き発言が多い強硬派フェミニズム運動家との接近が露骨に見られ、信頼を失いつつある。

関連タグ

社会民主党 社民党
福島みずほ(この表記を用いることも多い)

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