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人物

誕生日3月3日
血液型A型
身長153cm
3サイズ82/58/83
卒業後の進路一流大学※
菊池志穂

※主人公がクラブマスターになり特殊な進路を選んだ場合。通常は主人公と同じ進路を選ぶ。

概要

コアラヘアーが特徴の隠れキャラクター。
入学式で偶然見かけた主人公に一目ぼれ、しかし彼女はJ組、主人公はA組と大きく離れ、以来彼女のストーカーが始まる。

攻略ヒロインの一人だが、いわゆる隠しキャラの一人でその攻略にはいろいろな運要素がある。
廊下で1回以上ぶつかっていることと、他にエンディングを迎えるキャラクターがいないことが絶対条件。
あとは運次第でエンディングを見られるため、他キャラを攻略失敗したときなどに偶然エンディングを見ることもあるが、狙って見ようとすると見られなかったりもする。
明確な攻略条件は未だに不明らしい(PSP版の攻略本には条件が載っているが、それ以外も関係するのではないかという意見も多い)。
どうやらバッドエンディングを一定の確率で回避する救済目的で用意されたともいわれている。

ゲームをプレイすればほぼ確実に1回は会えるが、狙って会おうとなかなか会えないことも多い。
発生条件の厳しいイベントもあり、全てのイベントを見るのはなかなか難しい。

PS版以降で追加された、彼女とデートするイベント(ちなみに唯一彼女の一枚絵が表示されるイベントである)が終盤に一度だけあるが、このイベントを発生させようとすると告白されなくなるため、彼女シナリオ的にはバッドエンドでもある。なお、1999年にリリースされたOVA版のvol.2にもこのシナリオが(裏話としてではあるが)踏襲されている。

ちなみに彼女のストーカー行為だが、校内で度々ぶつかってきたり、人違いを装ってデート先(春および夏の海)に現れたりするのはまだ可愛い方である。しかし、遊園地でのデートでは密かに見ていたり、伊集院家のクリスマスパーティで入場されないと待ち構えていたり、また間違い電話を装って主人公宅の留守番電話に度々メッセージを入れてきたりと、エスカレートしている所もある。なお、現在の法律では主人公が警察に届け出たら、完全にストーカー規正法違反で、懲罰を喰らう可能性は極めて高い。ちなみに言えば、主人公もあるキャラを攻略する時はひたすら大した用もないのに電話をかけまくっているので、あまり人の事は言えない(設定上、そのキャラからストーカーと訴えられる可能性もないだろうが)。
髪を下ろすと結構な長さのロングヘアであり、ときめきの放課後や小説版で見る事ができる。ちなみに合宿での風呂覗きで見る事のできる女湯に緑色のロングヘアの女の子がいるパターンがあり、そっくりな為彼女ではないのかと噂されていたが実は違うらしい(そもそも部活動には無所属であるのでありえないわけだが)。
電話番号を知る術がない為、電話をかける事ができない。SS版では隠し要素でボタン入力の方法で電話を掛ける事ができ、見晴にかけることもできるが留守番電話である。
後述のドラマシリーズでは正式に番号を知る事ができる。

そんな彼女だが人気は高く、ラジオドラマもっとときめきメモリアルシリーズでは普通に登場して出番も多い。

ドラマシリーズ

ドラマシリーズで2作目のヒロインを選ぶ投票をした際も一位を取っているがヒロインとなることはなく、見晴はわずかに登場するだけであった(この時ヒロインとなったのは片桐彩子)。

3作目『旅立ちの詩』でようやく詩織と共にダブルヒロインとして登場する。

卒業まで一か月を切った時期、間違い電話を装って主人公に電話をかけ、知りあうことになる。ほかに好きな男の子がいる(もちろん、この好きな男の子とは主人公のこと)ことにして相談をもちかけ、二人は接近するが、まだこの時は主人公が見晴の気持ちに気付くことはなかった。

このせいもあって主人公はある時、見晴に勇気付けるつもりで見晴が好きな人への告白の練習役を買って出る。・・・それは見晴に対してあまりにも残酷な行為だった。

そして、彼女は好きな人を相手にその好きな人への想いを告白の練習を行った・・・その目には涙を浮かべて。まるで好きな人から無理強いされたような形の告白の後に彼女はその場を走り去ってしまった・・・。この時は主人公は訳のわからない状況に困惑するしかなかったのである。

その後、見晴が学校に来なくなっていた事を知る。卒業文集の作業で掲載する写真の選別をしていた時、体育祭で主人公が競技を行っている光景の中に一人だけ彼に向かって応援している事に気付く。

そこで見晴が好きな人とは自分である事にようやく気付く。そして帰宅した際に見晴からの手紙が届いていた。手紙を読んだ上で気付かない形で見晴を傷付けた自分を悔やみ見晴へ電話をかけるも留守電だった。そして、いつものアドバイスの形で自身の愚かさを語り見晴への想いを込めてマラソン大会を見に来て欲しい述べてと電話を切る。

マラソン大会当日、スタートまであともう少しになっても彼女の姿はなかった。スタートも直前になったその時、聞き覚えのある応援の声・・・あの時の体育祭と同じく彼を見つめて声援を送る見晴の姿がそかにあった・・・後押しするように見晴はさらに声援を送る「大好きだよ!」と。

一周目を見晴でクリアするとニューゲームの名前入力での背景キャラとボイスが見晴に変化する。以降は詩織ルートを選ばない限りこの状態だが、詩織ルートを一度でもクリアすると詩織&見晴に変化する。

彼女の歌うEDテーマ『星空のパワー』は名曲として評価が高い、単体ではCDシングル等で発売されておらず、サウンドトラックのみ収録の幻扱いである。

コナミGBコレクションVol.4

収録ソフトのガイドを務めているが、なんとこれでも最初は名前を教えてくれない。収録された各ソフトでクリアしたりハイスコアを出したりすると・・・?

ときめきの放課後~ねっクイズしよ

最初から普通にパートナーとして選ぶことが可能で、まったく隠れていない。
得意ジャンルが多く成績も優秀なためパートナーとしては結構頼りになる。
アナザーエンディングでは上記の通り髪を下ろした姿を見ることができる。

関連タグ

ときめきメモリアル ときメモ
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