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鳴神裁

なるかみさばき

2018年10月より活動をしている個人勢VTuber。
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人物

一人称
誕生日6月26日
年齢18歳
身長178cm(本当は177.2cm)
好きな食べ物ケチャップオムライス、ミルクティー、うめぼし(のおにぎり)
嫌いな物虫(特にセミ、バッタ)、レバー、おでんの大根
使用している周辺機器SteelSeries(ピカピカ光るカッケー奴)


ややクセのある薄い紫色のような髪色。襟足(通称反骨精神)を伸ばしている。
着ている服は学生服ではなく神父服的な服装とのこと。

概要

VTuber界の悪を裁くべくやってきたVTuber」と語っており、自称「執行人」。本人はあまりそう呼ばれる事を本意としていないがいわゆる「物申す系」の1人である。
本人としてはあくまでも「炎上を紹介しているだけ」と言うが過激な発言も目立つため、しばしばVTuberにおける物申す系の筆頭として上げられる。
ただし、後述にあるように騒動に無責任に関わっていることから「迷惑系」「ゴシップ系」とも評される。
視聴者層が極端に二分化している人物であり、その手のネタが好きな人間からは支持される彼の言動を知ってる者からは蛇蝎の如く嫌われている

活動目的

取り扱うネタは主にVTuber界の騒動や炎上などでTwitterのDMやメールなどから得た情報で動画を制作している。

活動目的は本人曰く「悪をなくす」こと。
社員を雑に扱う運営や勝手が過ぎたりモラルのないVtuber、あるいはやましいことのない人物に不当な誹謗を行う視聴者たちが彼の主な標的である、というコンセプトで活動している。
動画内では「自分は中立かつ公正的な立場に立っている」ことをたびたび強調しているが、もともとムキになりやすいのか、過剰に攻撃的な発言が出ることも多い(その度に「反省する」と述べるものの改善される気配はない)。
特に某部活系Vtuberグループを扱った動画では誹謗中傷と受け取られかねない主観的な意見が目立ち、本当に中立的な立場なのか疑問視された。
というのも、彼の動画は彼自身の主観に加えてリーク者の意見のみしか取り扱わないため公平性に欠けているのは当然であり、一方的なネットリンチを誘発してしまう流れになっている。

また、取り扱っている内容が内容であり、尚且つ動画内での過激な発言も目立つため、しばしば動画が炎上している。
自他問わず所謂孤高の存在として認識されており、彼と交流している他のVTuberを見る機会は少ない。

そんな動画内容とは裏腹にラップが得意という意外な面もある。
命に嫌われている。」の替え歌「裁は嫌われている」をアップしたこともあるが、本人曰く「迷走してた」とのこと。
2019年7月27日に行われた「即興ラップバトル 爆撃-弐-」に参加したが、結果は準決勝敗退に終わった。

騒動に対する無責任ぶり

取り上げた騒動や炎上を解決する気は微塵も無くにじさんじ内で起きたとある騒動に関しては「火点けたのは俺だけど、そこに火種あったから、そりゃ着火しちゃうじゃん、俺なんだから。しょうがなくね?で、その後の火消し対応はそっちがやってくださいって話じゃん」とまで言い放っている(この件は鳴神がリークしてきた本人の情報しか流さず、もう片方と企業を事件の首謀者と断定。それにより、もう片方のVtuberは鳴神のファンやまとめブログなどを鵜呑みにしたユーザーによって一方的に悪と決めつけられネットリンチによる休業へと追い込まれてしまった)。
上記にあるように鳴神の言動を知っている者なら情報を流そうとすら思われないが、立場の弱い個人勢Vtuberからは駆け込み寺のような扱いをされている(もちろん彼に頼ったところで解決するかというと別の話だが…)。
これは、鳴神自身がいわゆるスピーカーの役目を果たすことに加え、良くも悪くも有名であるためである。

問題的な言動

あくまで個人の活動であり、リーク情報が間違っていることもあるため、正しい情報ばかりを流すわけではない。事実無根の誤情報や憶測を元にした問題のある情報を発信したこともある
相手が超大手企業だろうが代表の偉い人(と知らずに)だろうが問答無用に噛みつく。
また、上記の通り本人の過激な性格も相まってボヤ騒ぎから大炎上に発展した点も少なくない。

特に2019年度はVTuber界でも個人企業問わず不祥事が相次ぎ、

とある個人Vオフパコ騒動等を巡って数か月に渡り討論する
某部活系VTuberのリーク騒動、及び運営や周囲の関係者を巻き込んでの騒動
LOL大会(通称LVC)における某大手VTuber企業との騒動
10月、某部活系VTuberの配信に端を発した某2人の引退騒動

その勇往邁進(または猪突猛進)ともいえる姿勢から情報の精査をせずに動画を出したこともあり、猛烈な批判を受けた。

とある個人VTuber企業勢と断言する(動画非公開)
某大手企業VTuber卒業から復帰までの流れを憶測で語る(動画非公開)
・バ美肉を「女に近づくための隠れ蓑」と言う(動画非公開)
某大手VTuber事務所代表取締役が中国の翻訳組を軽視、某3人がパワハラを苦に休止したと語る(該当Vtuber達が復帰を果たした際に鳴神の動画内容とは異なる休止理由を本人達から正式に発表された)
某プロジェクト崩壊と題して具体的な時期を述べないものの30人離脱委員長が不当な扱いを受けていたこと、某企業及びそのCOOは乗っ取られていると語る
某大手企業VTuber引退に関して某ライバーによるいじめやなまりに関するパワハラがあったと断言(後に彼女に虚言癖があったかもと発言する)
前世疑惑のあるVTuberに言及(「前世」とはVTuberデビュー以前の活動歴のこと(生主、声優活動など)を指し、表立って話題に出すことは忌避される傾向にある)

等々。
その他にも大小問わず様々な揉め事が起きた過去があるが、配信などでコメントを読み上げない限り、鳴神本人の口から過去の騒動について触れるケースは無い(誤った情報や偏見による不適切な表現があった事を認め、謝罪したものも一部ある)。

多くのVTuberは(一部の友好的な者を除き)、配信では彼関係の話題になっても一切名前を出さないという名前を呼んではいけないあの人状態になっている。
にじさんじから正式に共演NGに指定されていることなど、本人も自虐ネタにする始末。

エピソード

サブチャンネルでの活動

サブチャンネル名は「鳴神裁のもしもこの世界が平和だったら」
名前の通りメインチャンネルの様な炎上を取り扱う動画はなく、ゲーム実況や雑談配信をメインに一般的なVtuberらしい活動をしている。
2019年8月17日、メインチャンネルとの差別化を図るためサブチャンネル専用の新衣装を公開した。パーカーやヘッドフォン、襟足を結んだ髪型など、少年らしいラフな姿になっている。
サムネイルは毎月変更されており、ハロウィンやクリスマスなどのイベントが重なった日には差分をくわかものになっている事がある。
現在水曜日22時から定例配信を行っている。

食べ物の話

サブチャンネルの生配信では、リスナーとのやり取りの中で食べ物の話になることが多い。なんなら食べ物の話題だけで1時間丸々使ったこともあり、迷言も多い。

・オムライスにはケチャップ派(というかケチャップが好き)
・オムレツでもチキンライスでもなくオムライス派
・好きなパスタはボンゴレ。ナポリタンを食ってるやつはガキ舌
・コーヒーにミルク入れて飲むくらいなら牛乳飲め
・でもミルクティーはそれで完成された飲み物なのでOK
・味噌ラーメン食ってるやつは頭おかしい。味噌は裏で悪い事してる

等々。
食べ物の味やソースでリスナーにプロレスを仕掛けている。

サウナの話

サブチャンネル開設してしばらくはあまり良さを分かっていなかったが、現在は3セットこなすほどのサウナ好き。本人いわく「宇宙が降りてくる」。
サウナで全身の水を入れ替える、サウナ後のラーメンの味に感動した、等々熱くサウナのエピソードを語った。そんな習慣によるものか、以前は1日1食だった食生活から3食でも足りないほど体質改善したらしい。

くんくい/くんばんは

お決まりの挨拶(?)
動画の冒頭で『今回~』と言うときに「こ」の発音の癖が強いためかくんくいに聞こえ、コメントでネタにされまくった。その結果『こんばんは』もくんばんはに変化した。
その後、生配信などでは「くんばんは」とあいさつするのが一種のお決まりのようなものになり、鳴神自身も動画の冒頭で明らかにわざと「くんばんは。くんくいは…」と言うようになった。
最近では上記の挨拶にとどまらず「こ」を「く」に言い換えるようなこともやっている。
それどころか、か行の文字を全て「く」にしてしまうこともある。
(例:今回の騒動とは関係のないここあmusic → くんくいの騒動とはくんくいのないくくあmusic)

バ美肉(女体化)

動画のサムネイルに使われた鳴神裁がバ美肉(女体化)した姿。長いツインテールを黒いリボンでまとめている。人気が高くファンアートも多い。
本人も何故ここまで人気が出たのかは分かっておらず、ファンアートも嬉しいもののどう反応すれば良いか戸惑っている様子。

漢字

読み間違いを起こすことがしばしばある(本人曰く難しい漢字は鳴神避け)

恋慕(れんぼ)恋幕(こいまく)と読む
・貶して(けなして)をけなめてと読む
吹聴の読み方が「ふいちょう」なのか「すいちょう」なのか分からなくなる
・石氏(せきし)をいししと呼ぶ
・授受(じゅじゅ)が読めずに誤魔化す
快くいさぎよくと読む
・紡ぐと噤むを間違える(そしてミッ○ィーちゃんに責任を擦りつける)

アンチ

自他共に認める圧倒的なアンチの多さを誇る。鳴神を問題視し嫌悪する流れは視聴者だけに留まらず多くのVtuberや企業にまで及んでいる。それと同時に、Vtuber界隈の騒動や表沙汰にならない情報をいち早く発信する事から支持している視聴者も少なくない。先述した様にVtuberファンからの好き嫌いが極端に分かれている人物なので、その言動をどう受け止めるかは視聴者それぞれの慎重な判断に委ねられている。また、アンチも愉快犯的な人物から鳴神の問題点を冷静に分析する人物まで幅広い。
鳴神が動画で取り上げた事もあるが偽物のTwitterアカウントもあるので要注意。なぜかエロ画像を探していた。過去に鳴神のサブチャンネルにアンチが荒らしに来た際、鳴神が挑発に乗る一面もあり緊迫した状況が続いたが、終盤にアンチが小ボケをかまし鳴神と視聴者を笑わせて帰った。好評だった為、視聴者による切り抜き動画も作られている。

嫌いなVtuberランキング

文字通りの企画である
おそらくはシバターの「嫌いなYouTuberランキング」のパロディと推察される。

ことの発端としては2019年12月22日、「嫌いなVtuberのアンケートを取る」という旨のツイートをした。
これに対しファンからは、「らしくない」、「スタンスと異なる」、「やる目的が分からない」という意見、そして「それは自身が裁くべき悪ではないだろうか」というものもあった。

本人はTwitterで「ランキングの意図はサブチャンネルの配信で触れる」と述べ、(アンケート募集開始と同時にツイッターで話しても問題なさそうな点はひとまず置いておき)該当の配信(現在限定公開)では以下のことを語った。

・Vtuberに閉塞感があり、一過性のブームとして終わりそう
・このランキングは一緒に石を投げたい訳ではなく、あくまでも好感度調査
・好きなVランキングをやらないのはそれは自分がやるべきことではなく、某親分のような人がやればいい。自分がやっても、媚びるなと言われるだろう
・こういったものをエンタメとして楽しめるような土壌を作りたい
・嫌われたとしてもふてくされずに頑張ってほしい(お前が言うな)

集まった票は30338票。とはいえ約26000件のスパムと思われるものや何件かのこんなの、またたとえ一人一票のルールを守っていたとしても、理由が同様のために同一人物と判断してしまったもの、その他同一人物と見られるものを省き有効票は1715票まで減った。

2019年12月27日のランキング発表配信では上記の投票に対する扱いの説明後、順位の操作をしていないことへの証明として配信の最後に無効票の公開を約束。
意図に関してはサブチャンネルでの配信を理由に説明はなかった。

10位から段々と発表をしていき、それぞれのキャッチフレーズと共に票数を公開、1位を除きその後に拍手をし、投票された理由をいくつか読み上げた。
またその際にランクインした人物に関連する本人以外の票数も公開した。

そして380票とブッチギリの票を獲得し自身が堂々の1位を獲得して配信は終了した(どれくらいぶっちぎったかと言うと2位は99票)。
本人がツイッターで触れている通り、無効票の公開は無かった。

ラップコラボ騒動

2020年1月に自ら声をかけケリンとのラップコラボ動画を投稿。
動画自体の評判は悪くなかったものの、

鳴神自身がVTuberファンから非常に嫌われていること
・「関係を持ってしまったことで鳴神に他のVTuber関係者の情報が渡り、悪用されるのではないか

という理由でケリンが猛烈なバッシングを受け、謝罪動画で「彼に一切の情報提供はしておりません」とした上で「今後一切の関係を断絶します」と明言する事態になった。
その後、ケリンはこの騒動について語る際、鳴神の名前は出さず「あの方」とぼかしている。
騒動後、鳴神もとある動画内で、ケリンに連絡を入れたところ返事がなかったことを語り、サブチャンネルの配信でも、ケリンとのラップを生で披露(2度目のコラボ)する可能性は無くなったと発言した。

この騒動について一部のVTuber関係者を含む数多くの人物が話題にしたものの、コラボに応じてくれる数少ない同業者からも絶縁されてしまったことで、「鳴神と絡むのは危険」という認識が鳴神を知らない層からも確立されてしまい、彼はさらなる孤立への道を歩むことになった。

チャンネルBAN、そして(4/9解除済)

2021年2月9日、チャンネル登録者11万人という大台に乗った中、ついにチャンネルがBAN、動画共に全削除という末路を迎えた。

しかし、そのBAN理由はモザイクが薄く著作権に引っかかったという、なんとも地味な末路であった。とはいえ、彼のターゲットにされたVtuberのファンなどはBANを大いに喜んだ。
宿敵であるバーチャルブッダからも「自分の画像を勝手に使われた」ということで権利者削除を受けたりとBANへのカウントダウンもまた地味に始まっていたのである。

翌10日、雑談配信をしていたところ急に彼が驚愕の叫びをあげたのち、サブチャンネルが削除された。初代メインチャンネルに関連付けられていたのが原因とみられる。
メインチャンネルとサブチャンネルがBANを受けたことにより、2ndチャンネルもいずれはBANされるのでは?という見方が強い。

4月9日。異議申し立て申請が通り初代メインチャンネル、それに紐づいたサブチャンネルのBANが解除され早速その報告の動画を上げた

鳴神裁の明日はどっちだ

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