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8人ライダー対銀河王

はちにんらいだーたいぎんがおう

8人ライダー対銀河王とは、1980年に公開された仮面ライダー(新)の劇場版作品である。
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作品概要

昭和ライダーとしては1974年公開の5人ライダー対キングダーク以来となる劇場オリジナル作品であり、ライダー映画初のビスタサイズ上映となった。
当初は単独の長編作品として企画されたが、大人の事情で東映まんがまつりの中篇作品となった。
総監督に原作者の石ノ森章太郎が担当していたり、TV本編に先駆けて初お披露目となった強化スカイライダーなど、見所が多い。

あらすじ

はるか宇宙の彼方からやってきたコンピューター生命体銀河王は、新エネルギー「Σエネルギー」に目を付け、Σエネルギーの研究を行っていた宇宙ステーション「天海」に配下の怪人サドンダスを送りこんだ!
Σエネルギー研究の責任者だった羅門博士は、死の間際にΣエネルギーの方程式を愛犬エレンに記憶させ、地球に脱出させた。
これを追う銀河王は、同じくΣエネルギーを狙うネオショッカーの魔神提督と結託し、地球での行動を開始した!
一方、ネオショッカーの動きを察知したスカイライダーは、栄光の七人ライダーと共に、富士山麗のネオショッカー大要塞に向かい、銀河王・ネオショッカー連合軍と対峙する!

余談

企画段階では、歴代ライダーのかわりに仮面ライダーV9という新ライダーの登場が検討されたが、没となっている。尚、没となったV9の設定は、次回作の仮面ライダースーパー1のもととなった。
また、この作品で登場したネオショッカー戦車は、TV本編27話にも登場している。また、映画冒頭に原作者の石ノ森章太郎がちゃっかりカメオ出演している。

関連イラスト

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関連タグ

仮面ライダー(スカイライダー) 仮面ライダー映画
MOVIE大戦MEGAMAX:銀河王やサドンダスのリメイクキャラが登場していたりと、この作品のオマージュが多い。

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