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サドンダス

さどんだす

サドンダスとは映画『仮面ライダー8人ライダーVS銀河王』に登場する銀王軍所属の宇宙怪獣の名称である。 なお、ここではMOVIE大戦MEGAMAXに登場するリメイクバージョンについても解説する。※メインイラストはリメイクバージョン。
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「貴様も…これまでよ…」
CV/沢りつお

原作版

銀河王配下の最強怪人…というより宇宙怪獣
ドラゴン河童を足して二で割ったような外見をしている。
銀河王が言うには自信が生まれたに生息する生物の中では1番凶暴な宇宙生物だそうで、背中の巨大なを飛び、4本のの先にある鋭いで敵を切り裂く戦法を得意としている。

また、高い知性と姿を消す能力も有しており、相手の言葉を解することが出来るほか、地球言語を話すこともでき、姿を消して相手を密かに尾行したり、不意打ちを仕掛ける事もできる。

ネオショッカーと手を組んだ銀河王の命により、富士山麓に建設されたネオショッカーミサイル基地に侵入した強化スカイライダーを撃退するべく迎え撃つが、逆に強化スカイライダーの必殺技『パイルドロップ』を喰らい、死んだかのように見せかけ、一時姿を消す。

その後、爆発する基地から脱出しようとする強化スカイライダーの前に現れライダーを驚かせるが、先の必殺技で既に致命傷を受けていた為、結局何も出来ないまま、悔し紛れの捨てゼリフを吐いて爆死した…っていったい何しに来たんだよコイツは!?

ちなみに、『仮面ライダーSPIRITS』では銀王軍所属の宇宙怪獣なのに、しれっとネオショッカー再生怪人軍団の中に紛れ込んで登場している。
また『ザ・グレイトバトルⅥ』では雑魚敵として登場する。

MOVIE大戦MEGAMAX

「ライダー、脱出できるか!」
CV/ダンテ・カーヴァー
財団Xレム・カンナギ直属のエージェントカタルの超進化生命ミュータントとしての姿にして彼の真の姿。

原典となった銀王軍所属のサドンダスとは違い、よりドラゴンに近い形状をしたスタイリッシュなカッチョヨイ姿となっており、腹部にも無数のが生えた第2のがある不気味なデザインへと変貌している。
よく見てみれば色合いはネオショッカー首領に似ていないことも無い。

原典同様、飛行能力を有しているほか、パワーダイザーに様に吹き飛ばすほどのパワーフォーゼ・ファイヤーステイツの『ライダー爆熱シュート』にもビクともしない程の耐久力を兼ね備えており、口から強力な高熱の火球熱線を吐き、一時はフォーゼを変身解除までに追い込む程の大幅なパワーアップを遂げている。

攫われた撫子(SOLU)を救おうと追跡する弦太朗を始末すべく襲い掛かり、駆けつけた仮面ライダー部6人の抵抗を難なく退け、6人に元気を貰って奮起するフォーゼをとことんまで追い込むが、撫子が弦太朗を助ける為に自身の想いを込め、作り出した『ロケットスイッチS-1(スーパーワン)』を使ってフォーゼがロケットステイツにステイツチェンジした事で形勢は逆転。

ロケットステイツの機動力の前にはなす術もなく翻弄された挙句、最後は宇宙まで運ばれ、必殺『ライダーきりもみクラッシャー』を受け爆死した。

なお、まさか一介の高校生ごときに超進化生命ミュータントが敗れるとは思っていなかったらしい財団Xの上層部(もしくはいるかもしれないカンナギ一派の生き残り)たちは、この予想だにしない緊急事態の対策として、この時の戦闘データーを元に更なる強化形態である超進化生命ミュータントを制作することになったようだ…。

再登場

映画『仮面ライダー大戦』ではバダンにより超銀河王共々地獄の底から復活。バダンシティでの決戦ではスカイライダーと交戦する。

仮面戦隊ゴライダー』ではトーテマ配下の怪人として登場。

関連項目

銀王軍 財団X 仮面ライダー(新) スカイライダー 仮面ライダーフォーゼ サドンダスβ

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