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おねがい!鎮守府目安箱

おねがいちんじゅふめやすばこ

『おねがい!鎮守府目安箱』とはゲーム・艦隊これくしょんのコミカライズ作品の1つである。
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概要

漫画:種十号

月刊雑誌「電撃マオウ」(毎月27日発売)にて2016年8月号から2021年12月号まで連載されていた艦これコミカライズ。電撃マオウ公式サイトでもWEB連載していた。


艦娘達の日常と、その悩みを解決する「目安箱解決実行委員会」の活躍を描いたほのぼの&ドタバタギャグコメディー。


基本は可愛くほのぼの展開なのだが、常軌を逸した台詞や展開が存在するなど、その陰から忍び寄る上質な狂気を内包していることに定評のある作品。別にホラー要素などはなく、ただの日常ものである。


登場する艦娘達の性格が最もブラウザ版の即したメディアミックス作品と提督達の間では評判で、元のキャラクターを大きく崩さずに何故此処まで「狂気」に満ちているのかともっぱらの評判。


メディアミックス作品の中で艦これ2期稼働以前より連載されていた作品としては最も長く続いていた作品で、後続の作品と異なり「部屋の外観などがアニメ艦これに準じていない」という特徴も持っている(今宵もサルーテ!海色のアルトサックス等では艦娘の部屋や『間宮』の外観はアニメに準拠したものだったりしている)。



メインキャラクター

目出し帽以外の委員会メンバーは練度が上限に達しているという設定があり(誰の指にも指輪が確認出来ない為ケッコンカッコカリはしていない模様)、これが加入条件の模様。

(特別編3【単行本4巻掲載】にて紙袋が吹雪を委員会メンバーにスカウトしているがこの段階での吹雪の練度は不明。改二の制服だったので最低でもLv70以上は確実)


目安箱解決実行委員会の会長。

委員会に届く投書が少ない事を指摘されたり怪しい組織呼ばわりされるのを嫌っている。

艦娘たちの事を思いやる性格だが、押しが弱い上に周囲のキャラが濃すぎるために埋もれがちな苦労性。

一方で迅鯨素麺を絶賛して毎日三食素麺という目に遭ったにもかかわらず、懲りずにカレーも絶賛して毎日三食カレーに陥る(なお、巻き添えでヨナも同じ目に遭っている)など迂闊な行動も多く、叢雲のバレンタインボイスを真に受けるなど、女心にも疎い。

加賀からは後述のひょっとこの扱いについて顰蹙を買っており、制裁を受けた事もある。


委員会にかけるヤル気と情熱だけは強いが空回りしがち。

委員会の活動をしている際は会合以外でも紙袋をかぶって、投書その4などでは「よい紙袋」と名乗っているが、他の艦娘からは正体がバレバレである。

プリンツ・オイゲンやサラトガと親交があったり陸奥に気軽に依頼できたりしているが正体は一応不明である。

最終回で改二になった。


委員会活動に熱心なのだが、相方からはその情熱は認められつつも「提督に扱き使われている」と見なされている上、頑なに彼女を「ひょっとこ」とは呼んだりしないので、中の艦娘の名前は度々出てくる。

派遣する艦娘として空母を推薦する、雲龍の投書を褒めちぎったりしてるが一応正体は・・・


速さに掛ける情熱は強い反面、速さ以外の事に興味が薄く、飽きっぽい。

委員会のフリーダム枠。そんな彼女も目出し帽の女心の疎さにはツッコんだ。

なお、委員会以外でも度々中の艦娘が姿を見せている(長らく顔は一切映らなかったが、最終回にて・・・)。


委員会の数少ない良識派。主に常識的な案を出してくれる。

自身の代役を霞に依頼したり、足柄が出撃から帰還したばかりなのに元気なのを知っていたりしているが正体は・・・


黒頭巾と並んで一応常識枠。期間限定イベント終了後は激務の疲れで無理難題を言い出したり、お正月に書初めで「お年玉は?」と無言の圧力をかけたりと少し黒い。


その他

単行本では2巻以降に収録されている特別編のみに登場(6巻の描き下ろしと最終回を除く)。

話によっては最初から登場する事もあれば、抗議の投書などのみで直接登場しない事もある。

艦これのメディアミックス作品において最も提督に塩対応な加賀さんである。


投書その3にて初登場。作品の評価を「狂気」で確定させた張本人。

二次創作のような「ポイズンクッキング」を一切行っていないにもかかわらず甚大な被害を発生させている。


投書その12にて初登場。天龍の派遣を前提にした脅し混じりの投書をして、その天龍が派遣されると一方的に振り回して楽しんでいる。


投書その17に登場。千歳を嫉妬させようと嫌がる山風とイチャつくが逆に山風が千歳に懐いたのを見て嫉妬してしまう。


投書その35に登場。フレッチャーからお菓子を貰おうと軽い気持ちで「フレッチャー級ポンポポンピペペ」と言ってしまう(なおリベッチオはパピーペパピプペペと名乗った)。

ヴェールヌイがお菓子の材料を運べずに潰れているのを見て怖くなったリベチッオが謝るとフレッチャーは「P音が多すぎる」という理由で妹ではないと見抜きつつも、変わらず妹の様に接していた事を明かした。

なおGoogle検索で「ポンポポンピペペ」で検索すると艦これ攻略wikiのグレカーレの頁がいまだに上位に表示される。


投書その37に登場。村雨をお花見に誘う手紙へのアドバイスを求める投書をするが、松風朝風と言い争ったと聞いて朝風を風呂敷に畳んで詰め込んだと勘違いするなど言動が意外に過激。


他のメディアミックス作品に比べて圧倒的に登場頻度が高く、何故か酒保を明石が切り盛りせずにレジ打ちや商品発注等は妖精さんがやっている。

家具職人さんは鎮守府内に住み着いてるの被害に遭ったりもしている。なお本部から家具見本は送られなかったりして家具職人さんが自由に作ってると気持ち悪い家具が誕生してしまう。



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艦隊これくしょん 艦これ派生作品

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