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おねがい!鎮守府目安箱

おねがいちんじゅふめやすばこ

『おねがい!鎮守府目安箱』とはゲーム・艦隊これくしょんのコミカライズ作品の1つである。
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概要

漫画:種十号
月刊雑誌「電撃マオウ」(毎月27日発売)より連載されている艦これコミカライズ。電撃マオウ公式サイトでもWEB連載中

艦娘達の日常と、その悩みを解決する「目安箱解決実行委員会」の活躍を描いたほのぼの&ドタバタギャグコメディー。

基本は可愛くほのぼの展開なのだが、時折常軌を逸した台詞や展開が登場するなど、その陰から忍び寄る上質な狂気を内包していることに定評のある作品。別にホラー要素などはなく、ただの日常ものである。

登場する艦娘達の性格が最もブラウザ版の即したメディアミックス作品と提督達の間では評判で、元のキャラクターを大きく崩さずに何故此処まで「狂気」に満ちているのかともっぱらの評判


メインキャラクター

目出し帽以外の委員会メンバーは練度が上限に達しているという設定があり(誰の指にも指輪が確認出来ない為ケッコンカッコカリはしていない模様)、これが加入条件の模様。
(特別編3【単行本4巻掲載】にて紙袋が吹雪を委員会メンバーにスカウトしているがこの時点での吹雪の練度は不明。改二の制服だったので最低でもLv70以上は確実)

目安箱解決実行委員会の会長にして進行役。ツッコミ役でもある。
艦娘たちのことを思いやる優しい性格なのだが、押しが弱い上に周囲のキャラが濃すぎるために埋もれがちな苦労性。
加賀からは後述のひょっとこの扱いについて顰蹙を買っており、制裁を受けた回もある。

委員会にかけるヤル気と情熱だけは人一倍。だが多くは空回りしている。
委員会の活動をしているときは会合以外でも紙袋をかぶっているが、他の艦娘からは正体がバレバレである。

本人は委員会活動についてはノリノリなのだが、相方からはその情熱は認められつつも「提督に扱き使われている」と見なされてしまっている。
なお、加賀はわざわざ彼女を「ひょっとこ」とは呼んだりしないので、中の艦娘の名前は結構出てくる。

速さに掛ける情熱だけはぶっちぎり。同時に速さ以外に興味が薄く、飽きっぽい。
委員会のフリーダム枠。
なお、委員会以外でもちょくちょく中の艦娘が姿を見せている(顔は一切映らない)。

委員会の数少ない常識人。主に常識的な案を出してくれる。

黒頭巾と並んで一応常識枠。期間限定イベント終了後は激務の疲れで無理難題を言い出したり。お正月に書初めで「お年玉は?」と無言の圧力をかけたりと少し黒い。

その他

単行本では2巻以降に収録されている特別編のみに登場。逆に言えば特別編には必ず登場する為、特別編=加賀さん登場回と解釈されている。

投書その3にて初登場。作品の評価を「狂気」で確定させた張本人。
なお内容は「料理回」だったが二次創作のような「ポイズンクッキング」を一切行っていないにも関わらず甚大な被害を発生させている。

投書その35に登場。フレッチャーからお菓子を貰おうと「フレッチャー級ポンポポンピペペ」と偽る(本人はちょっと軽い気持ちで言った)。
フレッチャーは「P音が多すぎる」という理由で妹ではないと見抜いたが、変わらず妹の様に接した為グレカーレが謝る事となった。同回は他にリベッチオやガングートも登場し海外艦&レア艦まみれで登場した艦娘を揃えるだけで一苦労
なおGoogle検索で「ポンポポンピペペ」で検索すると艦これ攻略wikiのグレカーレの頁が一番上に表示される


関連タグ

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