ピクシブ百科事典

ここではリントの言葉で話せ

ここではりんとのことばではなせ

仮面ライダークウガでのセリフ。 バラのタトゥの女(ラ・バルバ・デ)が、人間態でもグロンギ語で日常会話する同族を注意したときの言葉。 転じて、ライダーネタなどで『日本語でおk』的な意味で使われる。
目次[非表示]

ここではリントの言葉で話せとは、特撮番組『仮面ライダークウガ』のセリフのひとつである。

ここではリントの言葉で解説しろ

劇中でバラのタトゥの女(ラ・バルバ・デ)が、人間体でありながら不用意にグロンギ語で話していた同族を諌めた際のセリフ。

グロンギ達は“グロンギ語”という固有の言語でコミュニケーションを取るため、人間体であっても不用意なグロンギ語の使用は、宿敵であるクウガやその仲間たちに自分の存在を明かしているも同然であり、結果的にクウガの乱入によって円滑な「ゲゲル」の進行を妨げてしまうのだ。

仮面ライダーディケイド』でも門矢士がクウガの世界で対峙したグロンギに対してこの台詞を発している。
グギグギうるせーよ」と直前に付け加えているので、濁音が多いグロンギ語が煩わしかったのだろう(一応自身も話せるのだが)。

ここではリントの言葉で余談を話せ

本来的には「不用意に自分の正体をさらす真似をするな」という忠告だが、グロンギ語という今までにない要素のインパクトのでかさ、さらにそれを注意するという行為から、次第に平成ライダーとしてのネタの枠を超え、日本語でおkというツッコミの代わりに使われはじめる(『ディケイド』での用法もこれに近い)。

稀にオンドゥル語へのツッコミとしても機能している。

多文化社会


さらに『仮面ライダー鎧武』のオーバーロードインベスが話すオーバーロード語が登場。
言語の詳細は当該項目を参照してほしいが、このオーバーロード語の登場に、かつてグロンギ語の読解に湧いた世代が大いに盛り上がったのは言うまでもない。

ここでは関連するイラストを貼れ

剣と流星
イメレスってみた



ここでは関連するタグを書け

仮面ライダークウガ
架空言語 グロンギ語

類似する言語

オーバーロード語

多分違う何か

オンドゥル語

蘭子ちゃんのラジオのお仕事


最近はちょっとやみのまが激しいアイドルも、が深くなりすぎるとこっちのくくりにぶっこまれるようになっている……。

pixivに投稿された作品 pixivで「ここではリントの言葉で話せ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 236253

コメント