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アイシー・ペンギーゴ

あいしーぺんぎーご

アイシー・ペンギーゴ(Icy・Penguigo)は、カプコンから発売されているゲーム・ロックマンX及びイレギュラーハンターXに登場する、8大ボスの一人である。
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その顔さ、エックス…自分だけが何か分かっているつもりの、その顔クワッ!

概要

異名:雪原の皇帝
ペンギン型レプリロイド。元第13極地部隊所属の特A級ハンター。その異名通り吹雪や氷を使った攻撃方法を得意とする。
特殊武器「ショットガンアイス」は、氷の弾を発射する武器であり、地形に衝突すると小さな氷の弾に分かれて放射状に飛び散るほか、無敵状態で地上をスライディングする突進技も使う。

退屈な極地暮らしに飽きており、シグマの計画を知ると当時の13部隊隊長を殺害し、シグマの反乱軍へと身を投じる事となる。小柄だが負けん気は非常に強く、パワーばかりを誇って武張るバーニン・ナウマンダーとは犬猿の仲だった。
なお、X4のフロスト・キバトドスステージ(中ボスエリア)では、破壊された当時のままに氷漬けになっている姿を見ることができる。

X1のボスの中では最も難易度が低い上に、彼のステージには他のステージ攻略に必須のフットパーツがあるので、初心者が最初に倒すのに最適なボスである。

イレギュラーハンターXにおいて

CV:石野竜三

原作とは違い、変化のない極地暮らしに退屈しきっていたが、シグマの応援要請を受け、第17部隊と行動を共にするようになるという設定になっている。そのためエックスとも顔馴染みで、彼の甘さには苛立ちを覚えていた。『The day of Σ』にも登場しており、エックスやゼロたちと共同作戦を行うシーンがある。原作のように第13部隊の隊長を殺害した上で反乱に加わったかどうかは言及されていない。
反乱への加担理由は「シグマが自身の実力を買ってくれたから」と発言しており、実力を買われたからという理由がある半面で、『The day of Σ』視聴後は「なぜ… か…きっとお前がそんな風だからだ」と意味深な発言をした上で、突如激昂するというシーンに変更される。
この発言の真意は不明だが、シグマがエックスの可能性を教えられ、何らかの劣等感を抱いた可能性がある。ノベル版では、人型レプリロイドではない事へのコンプレックスを持っていた。
小さい体で任務がこなせるように思考回路が柔軟に設計されているが、それが原因で周囲からはひねくれ者と見られている。
語尾に「クワッ」と付けている。

使用技

ショットガンアイス
口から氷の弾を吐く。原作版では鈍い上に分裂しないという酷い性能だったが、イレギュラーハンターのハードモードでようやく特殊武器と同等の性能になる。
ハードモードではジャンプしながら、空中で反対方向に3連射してくる。

スライディング
氷上を滑走し、体当たりを仕掛けてくる。初速は速いが徐々に失速し、壁に当たると跳ね返る。
滑っている間は、無敵状態になる。

冷凍ガス
口から吹雪を吐く、当たるとエックスは氷漬けになって動けなくなる他、付近にペンギンの氷像が作られる。

吹雪
ステージの天井にあるレバーにジャンプすると、吹雪が発生してペンギン像が移動する。吹雪自体に攻撃力は無い。

弱点武器

ファイヤーウェーブ
バーニン・ナウマンダーから入手出来る特殊武器。氷系のボス故、炎の武器に弱い。攻撃を受けるとノックバックのモーションで燃え上がる。また、イレギュラーハンターXでは、この攻撃を受けると火達磨になって転がる。

獲得武器

ショットガンアイス
通常: 敵や壁に当たると5つに分裂して跳ね返る氷の弾を発射する。弾速が速い。
チャージ:氷の足場を作り出す。接地してから一定時間経つと前方に滑り出し、乗り物として使えるが、壁や硬い敵に当たると砕ける。よく見ると体当たりするペンギーゴの形(下半分)をしている。

関連イラスト

流氷ダイビング
アイシー・ペンギーゴ



関連イベント

関連タグ

ロックマンX シグマ
フロスト・キバトドス

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