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アウル・ニーダ
18
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の登場人物。

「ごめんねえ!強くてさあ!」


プロフィール

血液型O型
身長167㎝
体重57㎏
年齢不明(推定16歳)
CV森田成一
搭乗機ZGMF-X31S アビス(地球軍での形式番号は、RGX-02 アビス)

人物

地球連合軍第81独立機動群所属のエクステンデッドの少年。幼少の頃から、ロドニアの研究所(ラボ)でナイフや重火器を扱った実戦訓練シミュレーションでの戦闘訓練定期的な薬物投与及び記憶操作の調整(作中では『最適化』と呼称される)が行われている。

そのため、軍からは「生体CPU」と呼ばれるMSのパーツ扱い(消耗パーツ扱い)であり、パーソナルデータはすべて消去済み。年齢すら、推定扱いで正確には分かっていない。


水色の髪濃い水色の瞳を持つ。

一見すると気分屋なところはあるものの、任務外ではスティングとバスケ(1on1)をしたり、自分達とはぐれたステラを探すなど「やんちゃで面倒見のいい、負けず嫌いな少年」と変わらないが、戦場では過激で冷酷な性格へと一変し、口調も悪くなり、高い戦闘能力を発揮する。

それ以外にも彼が怒ると口調も悪くなる。

モビルスーツの性能云々で嫉妬する事もしばしば。

またエクステンデッドには聞くと恐慌状態に陥る単語(ブロックワード)が存在し、アウルの場合は「母親」がそれに該当する。

因みにこの「母親」とは本当の母親ではなく、幼少期に過ごしたロドニアの研究所(ラボ)で懐いていた女性研究員の1人のことである。

普段の一人称は「僕」だが時々「俺」に変わる。


作中での活躍

スティングステラと共に、プラントの軍事衛星であるアーモリーワンに潜入し、セカンドステージシリーズのMSを強奪する。

以降、強奪時に搭乗したアビスを乗機とし、度重なる戦闘では水中からの攻撃でミネルバを窮地に陥れている。


ステラから齎された「ロドニアの研究所(ラボ)がザフトに発見,接収,調査されている」ことを知り、動揺。「母さんが死んじゃうじゃないか!」と絶叫し、一時は恐慌状態に陥った。

これがステラがガイアJ.P.ジョーンズを飛び出すきっかけになってしまった為に、連合は彼女を「MIA(Missing In Action=戦闘中行方不明=死亡)」と見做し、アウルとスティングから彼女の記憶を『最適化』によって消去してしまう。

しかし、記憶の消去は完全とは言えないのか、もう一機分入りそうなスペースの空いた格納庫を見て、アビスカオスしかないことに「なーんか大事なこと、忘れてる気がするんだよなぁ」と、ステラとガイアの記憶が微かに残っているかのように、違和感を覚えていた。


マルマラ海・クレタ沖での戦闘において、シンの搭乗するブラストインパルスと交戦。カガリの演説とアークエンジェルの2度目の戦闘介入が重なったことによる怒りでSEEDを発現させたブラストインパルスのデファイアントビームジャベリンによりコクピットを貫かれ、水中で爆散。エクステンデッドメンバーの中で、最初の戦死者となった。


後藤リウ氏による公式小説第3巻「すれ違う視線」の218ページから220ページまでにかけて、その死に際の独白が描かれており、ステラのことを思い出し、スティングとステラの身を案じるという安らかなものだった。


ステラやスティングと違い、デストロイガンダムに乗せられる前に退場したことがせめてもの救いであったかもしれない。

Gジェネレーションシリーズ

「回り込めアウル!今度こそ首、貰おうぜ?」 - スティング・オークレー


『PORTABLE』で登場して以来、着実に参戦。

『WARS』からは特殊セリフ(ファングトランザムなど)も発する。

覚醒武装を持つユニットで活躍させることもできるだろう。

関連イラスト


関連タグ

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ファントムペイン

アビスガンダム

ネオ・ロアノーク スティング・オークレー ステラ・ルーシェ


カップリングタグ

アウステ

「ごめんねえ!強くてさあ!」


プロフィール

血液型O型
身長167㎝
体重57㎏
年齢不明(推定16歳)
CV森田成一
搭乗機ZGMF-X31S アビス(地球軍での形式番号は、RGX-02 アビス)

人物

地球連合軍第81独立機動群所属のエクステンデッドの少年。幼少の頃から、ロドニアの研究所(ラボ)でナイフや重火器を扱った実戦訓練シミュレーションでの戦闘訓練定期的な薬物投与及び記憶操作の調整(作中では『最適化』と呼称される)が行われている。

そのため、軍からは「生体CPU」と呼ばれるMSのパーツ扱い(消耗パーツ扱い)であり、パーソナルデータはすべて消去済み。年齢すら、推定扱いで正確には分かっていない。


水色の髪濃い水色の瞳を持つ。

一見すると気分屋なところはあるものの、任務外ではスティングとバスケ(1on1)をしたり、自分達とはぐれたステラを探すなど「やんちゃで面倒見のいい、負けず嫌いな少年」と変わらないが、戦場では過激で冷酷な性格へと一変し、口調も悪くなり、高い戦闘能力を発揮する。

それ以外にも彼が怒ると口調も悪くなる。

モビルスーツの性能云々で嫉妬する事もしばしば。

またエクステンデッドには聞くと恐慌状態に陥る単語(ブロックワード)が存在し、アウルの場合は「母親」がそれに該当する。

因みにこの「母親」とは本当の母親ではなく、幼少期に過ごしたロドニアの研究所(ラボ)で懐いていた女性研究員の1人のことである。

普段の一人称は「僕」だが時々「俺」に変わる。


作中での活躍

スティングステラと共に、プラントの軍事衛星であるアーモリーワンに潜入し、セカンドステージシリーズのMSを強奪する。

以降、強奪時に搭乗したアビスを乗機とし、度重なる戦闘では水中からの攻撃でミネルバを窮地に陥れている。


ステラから齎された「ロドニアの研究所(ラボ)がザフトに発見,接収,調査されている」ことを知り、動揺。「母さんが死んじゃうじゃないか!」と絶叫し、一時は恐慌状態に陥った。

これがステラがガイアJ.P.ジョーンズを飛び出すきっかけになってしまった為に、連合は彼女を「MIA(Missing In Action=戦闘中行方不明=死亡)」と見做し、アウルとスティングから彼女の記憶を『最適化』によって消去してしまう。

しかし、記憶の消去は完全とは言えないのか、もう一機分入りそうなスペースの空いた格納庫を見て、アビスカオスしかないことに「なーんか大事なこと、忘れてる気がするんだよなぁ」と、ステラとガイアの記憶が微かに残っているかのように、違和感を覚えていた。


マルマラ海・クレタ沖での戦闘において、シンの搭乗するブラストインパルスと交戦。カガリの演説とアークエンジェルの2度目の戦闘介入が重なったことによる怒りでSEEDを発現させたブラストインパルスのデファイアントビームジャベリンによりコクピットを貫かれ、水中で爆散。エクステンデッドメンバーの中で、最初の戦死者となった。


後藤リウ氏による公式小説第3巻「すれ違う視線」の218ページから220ページまでにかけて、その死に際の独白が描かれており、ステラのことを思い出し、スティングとステラの身を案じるという安らかなものだった。


ステラやスティングと違い、デストロイガンダムに乗せられる前に退場したことがせめてもの救いであったかもしれない。

Gジェネレーションシリーズ

「回り込めアウル!今度こそ首、貰おうぜ?」 - スティング・オークレー


『PORTABLE』で登場して以来、着実に参戦。

『WARS』からは特殊セリフ(ファングトランザムなど)も発する。

覚醒武装を持つユニットで活躍させることもできるだろう。

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