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概要

フィリピン(ルソン島、ミンドロ島、マリンドッケ島、カタンドゥアネス島、ミンダナオ島)に分布するツヤクワガタ属(オドントラビス属)のクワガタムシアルケスオニツヤクワガタとも。
本属のクワガタとしてはブルマイスターツヤクワガタに並ぶ最大級の種であり、最大体長104.3mmの個体が記録されている。

学名はOdontolabis alces
種小名はヘラジカを意味する。

全身黒色で体の横幅は広い。特に太い固体ではオオヒラタクワガタにも匹敵する迫力を持つ。
体表は近縁種のシバツヤクワガタやダールマンツヤクワガタ(及びその亜種のインターメディアツヤクワガタ)等と違い、光沢が鈍い艶消し状の質感をしている。
短歯型および中歯型(大アゴが中くらいの長さになる個体)では大アゴに内歯が見られるが、長歯型(大アゴが長い個体)では先端を残し消失する。

世界文化社の『外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑』ではルソン島ではバナハウ山の標高1200〜1300mに生息し、バカンという木にてヒメカブトハナムグリズベールホソアカクワガタと共に得られるとの記述が成されている。

闘争心が非常に強く、パラワンオオヒラタクワガタスマトラオオヒラタクワガタなどのオオヒラタクワガタと並ぶクワガタ最強候補の一角とされる。

飼育はツヤクワガタの中では容易な部類とされる。しかし昨今のコロナ禍の影響でフィリピン便が輸入されず、流通は少ない。
ただし同じ要因で流通が激減したインペリアリスツヤクワガタとは違い飼育品が細々と出回っているため全く見かけないわけではない。

甲虫王者ムシキングでのアルケスツヤクワガタ

2006セカンド「パーフェクトキング」より登場。
つよさ160のスーパーアタックタイプ。必殺わざはチョキの「サイズ」。
肩書きは「革命の刃(やいば)」。
前述の通り実際にはでは最強クラスとされ、「アダー完結編で最終ボス」としても通用するが、(スーパーアタックタイプのため攻撃力こそ最強クラスではあったものの)ゲームバランスの関係上か、強さは控えめに設定されている。実際には「スーパーローリングクラッチホールド」が正規の手段で使えるのがアダー完結編になってからであったため、状況がやや限定的であるものの究極必殺わざの有無でセアカフタマタクワガタの劣化版気味になっている。
アダー完結編第5弾「最大最強セレクション」では「世界最大のツヤクワガタ」としてラインナップ入りした。

新甲虫王者ムシキングには2015 1st時点でシークレットとして登場、その後同年2ndにて正式登場。階級はSR
必殺技の名前は旧作と同じだが、本作では旧作のドラゴンアタックを彷彿させる程に原型を留めていない大幅にアレンジが加えられている。
なおテクニックの高さや技モーションの短さから、激闘6弾までにおいては周回プレイ時において重宝されることもあった。(超神化1弾以降は技が終わってからダメージが表記されるまでにやたらと長い間が追加されてしまっている)

激闘6弾にてSSRに覚醒する。肩書きは「冥界の魔刃(まじん)」、必殺技は「グリムリーパー」に変わる。
テクニック自体は140とSGRレギウスツヤクワガタの145に劣るものの、チョキ一色のお助け相性のおかげで火力そのものはレギウスを上回る。
…が、後に超神化4弾にてテクニック150、お助け相性がチョキ1色のマジンフォーム形態のSGRレギウスが登場し、数値火力共に最高火力からは退いてしまった。

超神化1弾では新レアリティ「GR」が登場。肩書きは「侵食するカオス」、必殺技は「カオスライブ」。紫色の紋章をまとう。また、超神化1弾に登場するGR甲虫では唯一ムシ採りでの捕獲が可能。
超神化1弾稼動開始直前に雑誌付録のプロモカードも登場したが、何故か筐体排出のものとおたすけ相性およびステータスが違う。

関連タグ

クワガタムシ
オドントラビス属 インターメディアツヤクワガタ ブルマイスターツヤクワガタ ラコダールツヤクワガタ

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