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エラム

えらむ

田中芳樹の小説『アルスラーン戦記』の登場人物。
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エラム(Elam)とは

  1. 古代オリエントで栄えた国家、または地方の名。→エラム(国家)
  2. 小説『アルスラーン戦記』の登場人物。pixivでは2.の意味で用いられる事がほとんどである。


アルスラーン戦記』のエラム

CV:佐々木望 / 花江夏樹(日5版)

田中芳樹小説アルスラーン戦記』の登場人物。
ナルサスに使える侍童(レータク)の少年。13歳。己の立場に忠実なよき少年従者。
大人びていて堅苦しいところがあるのだが、自分を友達と言ってくれた王太子アルスラーンに対して、照れ隠しにツンデレっぽい態度を取る年相応の一面も見られた。
メディア展開によって性格のブレがあり、無邪気な子供キャラになっていたり、荒川版の様に従者らしくなっていたりする。

ナルサスはかつて、から家督を継ぐと、家に仕えていた奴隷をすべて解放した。その中のある夫婦はそのことを非常に感謝し、恩義を返すためナルサスに仕えるよう息子に遺言を残した。それがエラムである。
本人も、ナルサスを主人としてもとしても慕っており、ナルサスがアンドラゴラス三世の勘気を被り、バシュル山に隠棲した際も自ら随行している。

アルスラーンに請われてナルサスがバシュル山を降りる際も、ナルサスの心配を振り切って行動を共にし、やがての近いアルスラーンと身分を越えた友情を深めていくようになる。加えて、同じくナルサスを師と仰ぐアルスラーンとは兄弟弟子となる。
智略はまだナルサスに遠く及ばないが、頭がよく弓術にも秀でており、短刀を携えてアルスラーンを護衛していることが多い。
また、アルフリードとはナルサスを挟んで犬猿の仲で、しょっちゅう口喧嘩をしている。

第2部ではパルス国侍衛長(ケシュタク)に就いており、アルスラーンの側近として共に行動することが多い。ダリューン曰く「指図振りがナルサスに似てきた」とのこと。

必要に応じて女装することもある。

女装エラム



Pixivに投稿されているイラストはほとんどが荒川弘版・日5版のキャラクターデザインに拠る。

関連タグ

田中芳樹 アルスラーン戦記
ナルサス(アルスラーン戦記) アルスラーン アルフリード
 参謀 知将 奴隷 従者 側近 主従 女装 / 女装男子 主夫

原エラム期 エラム語 エラム文字

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