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エレキザウルス

えれきざうるす

エレキザウルスとは、『ミラーマン』に登場する怪獣である。
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データ

  • 身長:49m
  • 体重:7万t
  • 別名:電気怪獣
  • 出身地:富士山麓

概要

第50話「地球最後の日」
第51話「さよならミラーマン」に登場。

インベーダーが自らの母星「惑星X」を地球へ衝突させる作戦を成功させるべく、富士山麓に建造された反引力装置を破壊するために用意した怪獣。本作2大ラスボスの片割れにあたる。
何故か京太郎からは初登場時点で名前を知られていた。

翼と嘴を持ち、強いて言えば烏天狗のような印象を有する。
頭に生えた二本角からは100万ボルトの高圧電流を発射し、鋏状の腕は付きのロケットパンチになっている。また、全身に電撃を張り巡らせる能力により、敵を寄せ付けない。

第50話では完成したばかりの反引力装置を襲撃。洗脳されたSGM隊員の駆るジャンボフェニックスの援護を受けてミラーマンを圧倒し、反引力装置を大破させた。だが、これまで全く活躍してこなかった防衛隊戦闘機の猛攻撃で背中の翼を破壊されてしまう。角からの電撃で防衛隊を返り討ちにするが、その隙にミラーマンが再起。ミラーナイフで角を切断され、反引力装置の完全破壊は果たせぬまま撤退する。

第51話では修復された反引力装置を破壊すべく、角と翼が損傷した状態のままデッドキングと共に富士山麓を襲撃した。駆け付けたミラーマンにデッドキングを投げつけられ転倒するが、倒れた状態のまま鎖でミラーマンの動きを封じる。しかし、前回の汚名返上とばかり奮闘するジャンボフェニックスの攻撃でデッドキングがダウン。その隙にスライサーVで腕を切断され、なんとか立ち上がるもミラクルキックで首を切り落とされ絶命した。

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ミラーマン怪獣

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