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ガンタンク初期型

がんたんくしょきがた

ガンタンク初期型とは、コミック作品&映像作品「機動戦士ガンダム-THE ORIGIN-」に登場する機動兵器である。
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概要

一年戦争が始まる前の時代から運用されている地球連邦軍主力戦車。(MSではない。)
連邦のコロニー駐屯地に多数配備されており、暴動鎮圧のために駆り出されることもある。
作中ではサイド3、ムンゾ自治共和国に配備されている。

武装

主砲として肩部に大口径砲を装備し、腕部に近距離戦闘用の四連機関砲が取り付けられている他、胴体部にスモークディスチャージャー、下半身に対人用三連機銃を装備している。
主兵装の大口径砲は、ジオン軍ザクⅡ一撃で破壊する火力を持っているが 物語開始時では既に旧式化しているため 作中で配備されているのはホワイトベース隊のみである。

テキサスコロニー内探索時に駆り出される。それまでは「後部デッキの場所塞ぎ」と言われていたが、スレッガー・ロウの提案により久方ぶりの出番となる。
戦闘チームとして彼とハヤト、ナビゲーターとしてセイラを乗せて出撃、ジオンのMS部隊と交戦。本機の秘めたる能力がスレッガーによって明かされていく。 

それは、前面装甲は艦砲でも撃ち抜けない耐久力を誇り、大口径砲は24発/minと脅威の連射性能を誇っている。(なんだ、この化け物戦車)この大口径砲で次々と撃破していき、懐に攻め込んできたザクⅡに至近距離発射で撃破した。(本体は無事だが、大口径砲が片方破損。 残った片方の大口径砲で、後退していくザクⅡを撃破。)

また、MS回収用に装備が大口径砲からクレーンアームに換装されたタイプが登場している

搭乗者

※括弧内に役割を表記


立体物では

ガシャポンシリーズ『SDガンダムフルカラー』で立体化されている(カラーリングはコミック版の青)※現在は販売されていないため入手困難

HG「ガンタンク初期型」としてラインナップ。
砲身の角度調整が可能でそれと連動してシリンダー部が伸縮する(このギミックは、のちに販売されるガンキャノンシリーズに引き継がれる)、無限軌道部が大きく動くため<戦車>という概念を越えたアクションを取らせることもできるようになっている。
また、第二章「哀しみのアルテイシア」が上映された劇場限定でクリアモデルverが販売された※現在は入手困難

食玩「ガンダム・コンバージ」にもラインナップされている ※現在は販売されていないため入手困難

関連項目

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムTHEORIGIN
ガンタンク

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