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ギノガ変異体

ぎのがへんいたい

仮面ライダークウガに登場するメ・ギノガ・デのクローン再生体。
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登場作品『仮面ライダークウガ
Episode20『笑顔』登場
CV:青山雄

「グオァァァァァァ!!」

概要

前回の戦いでクウガに敗れ去り爆死したメ・ギノガ・デの飛び散った肉片の内、警察が回収損ねたの破片から再生復活を遂げた突然変異体(クローン再生個体)。

裏設定によれば、太古のに飛来した隕石古代人が変異し誕生したグロンギ怪人の中でも特に異常なほどの再生能力を持つ、菌類仲間であるキノコの特性を得た怪人故になのか、豊富に栄養が接種出来る水面に引っ掛かっていた細胞が急激に増殖して人型まで成長し復活を遂げる。

その描写から、視聴者にギノガの恐るべき生命力と再生能力を見せ付けてはいる。
しかし、不完全な形で増殖した為なのか、生前の様な知能や特殊能力(毒の胞子)は失われており、只々殺戮本能のままにケダモノのような咆哮を上げて持ち前の怪力を活かして見境無く暴れ回り、破壊活動を行うだけのただの怪物と化しており、高い再生能力も無ければ飛び散った破片から再び増殖して再生する「元」も無い。

また、本体と違い体内に『魔石ゲブロン』を埋め込んだ『ゲドルード』を装着しておらず、体色もゾンビを思わせるような気味の悪い暗い深緑に変化している。

工場地帯で暴れ回っていた所へやって来たクウガと交戦し、元前の怪力で苦戦させ、に向かって投げつけるものの、その壁を蹴って跳んできたクウガの強化マイティキックを受け高所から転落
その後、封印エネルギーが全身に浸透していき、体内に『魔石ゲブロン』を埋め込まれていない事もあり、その肉体は爆発することなく崩れ去るように溶けて消滅した。

なお、変異体の出現前に警察署に回収された破片も再生し掛けたが、偶々訪れていた五代に、咄嗟にその場にあったバーナーで焼かれた為、途中で再生を停止、燃えつきている(このシーンのグロさは結構有名らしい…)。

余談

『ギノガ変異態』のほうが正しいかもしれないが、書籍では『ギノガ変異体』で統一されている。

関連タグ

メ・ギノガ・デ グロンギ 仮面ライダークウガ ゾンビ
マシュラウルトラマンタロウに出てくるキノコ怪獣だが、何となく似ている。

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