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サクラ王国

さくらおうこく

 サクラ王国とは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する王国である。ここでは同王国の昔の名称であるドラム王国時代の事についても記載する。
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概要

偉大なる航路前半部ドラム島にある国家で、王国領地であるドラム島はの全域がに覆われる非常に寒い冬島である。かつては医療大国として有名だったが、先代国王にしてドラム王国最後の国王ワポルの悪政によりそれは過去の栄華となっていた。また、数年前に黒ひげ海賊団の襲撃を受けており、悪政と海賊襲来というダブルの不幸を乗り越え、現在は名をサクラ王国に変更しての立て直しを図っている。

国旗髑髏を使用する珍しいで、これには王国の成立に髑髏を“信念の象徴”として掲げていたヤブ医者Dr.ヒルルクの理念が関わっているからである。

麦わらの一味の船医トニートニー・チョッパーの故郷である。

基本情報

国名サクラ王国
首都不明
君主ドルトン
領土ドラム島


原作での関わり

2年前のドラム編では、謎の病に罹っていたナミを診てくれる医者を探して流れつく形で島を訪れて、麦わらの一味の船医チョッパー加入の物語の舞台として登場している。

一味はここで黒ひげの襲来から国民をほったらかしにして逃げておきながら帰還して復権を宣言したワポルの一団と対決し、この戦いが元でチョッパーは一味に加入することになる。

王国の主要人物

ドルトンさん


国王・元ドラム王国時代守備隊長・民間護衛団長/ドルトン


カバ


前国王/ワポル


イッシー20(トゥエンティ)

ワポルが国を治めていた時期に王直属として仕えていた20人の医者。彼ら以外の医者は国から排除されておりそれから逃れきったDr.くれは以外は医療技術を独占されて患者はワポルにひれ伏すのを強要されていた。ワポルが国から避難した際も連れ出されており、そのため民衆からは権力に屈した連中と信用されていなかったが彼ら自身は従わされようとも常に患者のために努めてきた者達であり、国に戻ってきた際に負傷したドルトンの治療とワポルが追放されるのにあたり以前の体制と決別。国が再建されるのを努めるのに加わって、くれはの指導の元、2年後にはイッシー100と規模の拡大に至っている。

関連項目

ワンピース ONEPIECE ドルトン ワポル トニートニー・チョッパー

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