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シド・ナン・ガーロンド

しどなんがーろんど

『ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア』に登場するNPC
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CV:小山力也

概要

ガレマール帝国出身の機工師で、「ガーロンド・アイアンワークス」の代表。34歳。

「技術は自由のために」をモットーとしており、魔導技術が争いに使われることを嫌う。
帝国で筆頭機工師と呼ばれていただけあって技師としての腕は一流だが、研究に没頭すると周りが見えなくなる悪癖があり、部下のジェシーから度々小言を言われている。
同じく帝国出身の機工師であるネロ・トル・スカエウァとは同期であり、ライバルである(というかほぼネロが一方的にライバル視している)。
また、ガイウス・ヴァン・バエサルはシドの父ミド・ナン・ガーロンドが「メテオ計劃」に携わり、距離を置いた際の後見人だった。

元々は帝国軍の技師として働いていたが、魔導技術が侵略戦争に使われる現状に嫌気がさし、エオルゼアへと亡命。
魔導技術が発展していないエオルゼア諸国に技術を提供するガーロンド・アイアンワークスを立ち上げ、飛空艇をはじめとする魔導技術をエオルゼアへと流入させた。
しかし、帝国からの追手の襲撃によって記憶喪失となってしまい、ウルダハの聖アダマ・ランダマ教会で墓守「マルケズ」として匿われていた。
その後、蛮神ガルーダ討伐のために飛空艇を欲する光の戦士達の働きかけによって記憶を取り戻し、以降暁の血盟の協力者として様々な場面で力を貸してくれる。

「クリスタルタワー」「機工城アレキサンダー」「次元の狭間オメガ」といった古代技術や異界技術が絡むサブクエストにも主要キャラとして登場する。
そして、これらのイベントで得た知識や経験が、漆黒のヴィランズにおいて非常に重要な役割を果たすことになる。

余談

旧14時代にも、セリフはないが姿だけ登場していた。

記憶喪失時の偽名である「マルケズ」は、ファイナルファンタジー6のシドの苗字と同じである。

イベント戦闘等で共に戦う場面もあるが、登場当時はまだ機工士がジョブとして実装されていなかったこともあってか、攻撃モーションは格闘士のものになっている。

また、ユニクロコラボではヒートテックを愛用していることが判明している

関連タグ

シド(FFシリーズ) ガレマール帝国 ネロ・トル・スカエウァ

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