ピクシブ百科事典

ジャングラー

じゃんぐらー

仮面ライダーアマゾンの乗用マシン
目次[非表示]

概要

 仮面ライダーアマゾンが使用するバイク。時速300㎞で大地をかける。製作者は立花藤兵衛(改造車ではない!)。昭和ライダーのバイクの中でもデザインの奇抜さでは群を抜く。
 動力源はインカに伝わる秘宝『太陽の石』。どこかで聞いたような名前である。「全仮面ライダー大百科」によれば、なんと10万軒の一般家庭が電化製品を20年間使いっぱなしにできるほどのパワーがあるほどのエネルギーを秘めているのだとか。これは凄い。
 カウルの部分からはを発射する。「仮面ライダーSPIRITS」ではガガの腕輪もここに入れており、必要に応じてインパルスガンダムのごとく射出していた。
 被膜を開いてを飛ぶこともできる(石ノ森章太郎による漫画版では一撃でハンミョウ獣人を撃破している)。

 余談だが、『すごい科学で守ります!』では長谷川裕一「太陽の石なんて名前だが、それは『皆さんの想像する太陽の石』ではなくその模造品にすぎない」と推論を展開している。というのも、秘密結社ゲドンのテーマソングの中で「ゴルゴルゴルゴム、ゴールゴンゴン」と聞こえる一説があり、「即ちゲドンの改造技術はゴルゴム文明の流れを引くに違いない」「アマゾンライダーにおける『真の太陽の石』とは、『二つ合わせることで真の力を発揮するもの』つまりギギとガガの腕輪である」と勝手に結論を出している。
 物は言いようと言ってしまえばそれまでだが、本書では「創世王とは伝説のバッタの悪魔パズズアバドンの伝承そのものである」とか「だから初代ライダーはパズズを意味するの力で変身するのだ」とか、非常に質の高いジョークが多数含まれており、もしかして本当に…と思わせる説得力がある。

余談

 設定上は翼の部分に膜が張られており、実際に設定に忠実なマシンが造られ、それを使用したスチール撮影も行われたが、その際に運転に支障(空気抵抗が大きいことと、それ以上に横風の影響が大きくなること)が出て危険であることが判明し、本編の撮影には膜のほとんどを除去した物が使用された。
 なお、膜が張られたジャングラーの写真は何枚か現存している。

関連タグ

ライダーマシン マシンジャングラー

pixivに投稿された作品 pixivで「ジャングラー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7554

コメント