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ジャンゴ・フェット

じゃんごふぇっと

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター
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概要

STARWARSスター・ウォーズ)』シリーズに登場する賞金稼ぎ。映画では成人したクローンも含めてテムエラ・モリソンが演じる。
小説版やコミックスで圧倒的な人気を持つボバ・フェットは、彼の純然たるクローンであり、ジャンゴとボバはお互いに「親子」と認め合っている。
伝説の傭兵部族マンダロリアンの流れを継承するもので、彼の装甲服はその伝統に倣っている。
ブラスターをはじめ、振盪ミサイル、ニーパッドのアロー、ジェットパック、火炎放射器、ワイヤーなど様々な武器が仕込まれており、その腕前はジェダイ騎士をブラスターで射殺し、オビ=ワン・ケノービメイス・ウィンドゥが認めるほどである。
また、「クローン大戦」の旧共和国軍の主力クローントルーパーは彼の遺伝子から、ドゥークー伯爵の注文で生み出された。
メイス・ウィンドゥとの戦いのさなか、猛獣リークが乱入してきたことでウィンドゥに隙をつかれ、ジェットパックを使って距離を取ろうとするもののリークの攻撃で破損していたため不発となりそのまま頭部をライトセーバーで切り裂かれて死亡した。
ゲーム作品「ジャンゴ・フェット」ではそのタイトル通り彼が主人公となっている。シスの暗黒卿ダース・ティラナスとなったドゥークーからの依頼によりドゥークーのジェダイ時代の弟子コマリ・ヴォサが率いる邪悪なカルト教団バンド・ゴラを追うというストーリーであり、ジャンゴがクローントルーパーの遺伝子ホストとして選ばれた経緯やエピソード2で協力していた賞金稼ぎ仲間のザム・ウェゼルとの出会いが描かれている。

余談

映画エピソード2ではジャンゴがスレーヴ1に乗り込む際にヘルメットを扉にぶつける描写があるのだが、エピソード4でストームトルーパーデススター内の扉を通過する際に同様にヘルメットをぶつけるシーンがある。
これについてはストームトルーパーがジャンゴの遺伝子を受け継いでいたためジャンゴと同じ癖を持っていたという事が公式にアナウンスされており、クローントルーパーが旧共和国軍に採用されてから22年経過した時点でもジャンゴのクローンがストームトルーパーの中に存在していることがわかる(ジョージ・ルーカス得意のお遊び)。
ただし、旧三部作におけるボバ・フェットの声がDVD版ではジャンゴやクローントルーパーを演じたテムエラ・モリソンの声に差し替えられたのに対してストームトルーパーについてはそのような変更が一切成されなかったことや、ストームトルーパーにはクローントルーパーとは異なり明かな個体差が存在している描写があることから旧三部作の時代の帝国軍におけるジャンゴのクローンはごく僅かである事が推察できる。
これについて正史(カノン)のスピンオフアニメ「反乱者たち」ではクローン大戦に実戦投入されたクローントルーパー達は成長を速める遺伝子操作されていたことから、帝国の樹立後には急速に老化が進み、このアニメで描かれている時代(エピソード4の数年前)には既に全て退役していることが語られている。
また、スピンオフ作品の設定では、クローントルーパーの設定が作られる以前の作品も多いとはいえクローンではない一般人が徴兵制によりストームトルーパーになった事例の存在が度々語られており、上記のアニメ「反乱者たち」でも徴兵された候補生を訓練するアカデミーが登場している。
映画エピソード7でもそうした経歴を持つストームトルーパーの1人であるフィンが主要人物の1人となっている。

関連項目

STARWARS マンダロリアン 賞金稼ぎ
ボバ・フェット クローントルーパー

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