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概要

シュラウドが開発したスカル専用高速移送装甲車
普段は鳴海探偵事務所の地下格納庫に収納されている。

リボルギャリーに酷似したマシンで髑髏を模した外見をしている。その理由はスカルボイルダーと同様に鳴海荘吉の死後にシュラウドが強化改造を施しWに受け継がれたのがリボルギャリーだからである。
風都探偵によると正確にはスカルボイルダーと同様に並行して改造が進められていたらしく、ミュージアムの研究島から脱出して地下ガレージにたどり着いた翔太郎たちの目の前でまさにリボルギャリーへの最終改修を終えたところだった。

先端にT字型のフロントバーが取り付けられており、車体後部に多数のマフラーが連結した巨大なエンジンユニットを搭載しているその外見から壮吉は「怪物マシン」と呼称していた。
なお、リボルギャリーのタイヤが8輪となっているのに対して、こちらは6輪となっているという相違がある。

リボルギャリーの雛型となったマシンであるが、起動時はハッチの閉鎖後にガレージ内のジャッキの様な重機が作動して、そこに吊り下げられているエンジンユニットが降下してセットされるというリボルギャリーに比べて手間が掛かるプロセスとなっており、まだ当時の技術が未完成だった事を窺い知る事が出来る。

なお、設定ではスカルボイルダーとの合体が可能だが、劇中及び『風都探偵』の“ビギンズナイト編”等でも披露されることは無かった。

『仮面ライダーW超全集』によればスカルギャリーもスカルボイルダーも元はシュラウドがミュージアムにいた時に考案していたドーパント支援用メカを応用したものであるらしい。

関連項目

仮面ライダースカル リボルギャリー ライダーマシン

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