ピクシブ百科事典

目次[非表示]
  1. グラップラー刃牙の登場人物
  2. ガデュリンのラスボス
  3. ワルキューレの冒険の敵キャラ
  4. ゼロ・ディバイドのボスキャラクター
  5. ゾゾゾゾンビーくんの登場ゾンビ
  6. デビルマンの妖獣
  7. アイドリッシュセブンのアイドルグループ。→ŹOOĻ
  8. 遊戯王シリーズのカード。→《暗黒界の騎士 ズール》
  9. 六神合体ゴッドマーズの悪役。→ズール皇帝
  10. 超電磁マシーンボルテスⅤの悪役。→ド・ズール

グラップラー刃牙

格闘スタイルバーリトゥード
CV川村拓央


最大トーナメント編に登場。
全選手入場での紹介は「バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!! ブラジルのピュア・ファイター ズールだ!!!」

ブラジルに移った強靭な肉体を持つ黒人奴隷の子孫(アニメではアフリカの部族の戦士)。
1回戦でデントラニー・シットパイカーに圧勝し、2回戦で刃牙と対戦。
ゴング前に攻撃を仕掛け、一度は刃牙を失神させる。決着を認めず再度刃牙に襲いかかるも刃牙に敗北。
期せずして3本勝負となり、マウントポジションや噛みつきで攻撃するも、最後は目突きと金的蹴り(どちらも寸止め)に降参し決着。

ガデュリン

SFCで発売されたSFロールプレイングで、スタジオぬえによって世界設定が造られたPCゲーム『ディガンの魔石』や、ディレクター羅門佑人氏自身が書いた小説『自航惑星ガデュリン』シリーズと舞台を共通としている。

創造主ガヴァナーによって創造された、様々な惑星から集められた生物や知的種族が住んでいる自航惑星ガデュリン中枢部を乗っ取り、制御装置である「天の舵」を奪ってしまったラスボス

その正体は防衛機構をすり抜けて侵入した、大いなるガデュリン計画を妨害するだけではなく、全ての生命体を滅亡させようとしている敵対種族「精神寄生生命体ズール」の中の一体である。

ズール様 ACT1


第一形態は魔神(※上イラスト)のような姿、第二形態は虫の様な多脚が生えたドラゴンのような姿と典型的なRPGのラスボスのような姿であるが、最終形態は制御装置にアンデッドの王が張り付き融合したような異形に変身する。
今作の異変の黒幕であり、ガデュリンに不時着した宇宙飛行士である地球人リュウ・イ・ソルと、仲間となったガデュリンの住人である妖精ファナ、大魔導師タオ・ホー、ガヴァナーのエージェント・アレイによって倒された。
なお、羅門が製作に関わっているビッグバン以前の神話世界を描いた『ミネルバトンサーガ』などの『光の戦士』シリーズに登場する暗黒神の一族の生き残りであるとの裏設定がある。

ワルキューレの冒険

ズール族・考【765ワルキューレ】


ファミコンで発売されたアクションRPGに登場した、舞台のマーベルランドに住む背中に袋を背負った盗賊のような種族。
主人公である女神ワルキューレのアイテムを盗んでしまう嫌な敵である。

なおこのゲームの敵は、ラスボスである魔王ゾウナによって操られていたという設定であり、続編であるアーケードゲーム『ワルキューレの伝説』ではアイテムを売ってくれる商人。『サンドラの大冒険』ではコアクマン族のアンディに捕えられ、自らの子サビーヌを助けるための生贄にされそうになるが、クリノ・サンドラによって助けられている。

キャラクターデザインの冨士宏による漫画作品や公式小説、続編で関わる人物は「ズーリィ・ズルコビッチ・コズルイネン」という名だとされる。

その他、漫画『ワルキューレの降誕』ではトシュカという女性が、プレイステーションでリメイクされた作品『時の鍵伝説』ではセセライという男性が登場している。

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