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ソニック&ナックルズ

そにっくあんどなっくるず

1994年に発売されたソニックシリーズ第四作。
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概要

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」の後半部分
それまでのメガドライブ用のカートリッジの中で特殊な形状をしており、そこに前作のソフトを差し込むことによってようやく、完成した一本のソフトとして機能する。
本作ではナックルズが本格的にプレイアブルキャラとなり、アクション及びラスボス戦もソニックと異なっている。
本作と前作をロックオンした時のみだが前半ステージでカオスエメラルドを全てコンプしてボーナスリングに入るとマスターエメラルドの神殿にワープされ、そこでスーパーエメラルドを入手するためのボーナスステージで遊ぶことができる(すべて揃えるとハイパーソニックに変身できるが難易度も上がっているため、すべて集めて真エンディングを見るのは困難。さらにこの時点で一回カオスエメラルドは没収されてしまうのでリスクが大きい)。
メガドライブ単体で遊べるソフトは本作が最後となる

登場キャラクター

ロックオンシステム

前作のソフトと合体させることによって一つのソフトとなるものだが実は前2作を差し込んで遊ぶことができる(本作のみでも十分遊べるようにできているがやはり前作同様に行くことができない場所などが存在する)。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の場合

収録されている2億6千通り以上全てのスペシャルステージを遊ぶことができる。
普通にクリアした場合は次のステージへ1つ進むが、リングを全部取った状態でクリアするとステージを10個飛ばすことが可能である。クリア時に表示される12桁の数字のパスワードをメモをして、ゲーム開始時に前回クリアした時のパスワードを入力すれば続きから始めることができる。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」の場合

同作に登場しないナックルズで走破する「ナックルズインソニック2」が遊べる。ただしソニック・ザ・ヘッジホッグ2にあったVSモードは遊べなくなり、完全な1人用ゲームになっている。
壁登りをする事でソニックやテイルスでさえも届かない場所に行ける他、チェックポイントを通過した時点で獲得していたリングの枚数が記録されており、ミスをしてチェックポイントに戻された時のリングは0にならなくなった。
スペシャルステージのクリア条件も簡単になっており、すぐにカオスエメラルドを7つとも集めたりする事ができる。ただしジャンプ力が低いために、各所のボス戦には多少苦戦することになる。
「ソニックジャム」「ソニックメガコレクション」以降、移植がないことで長年遊ぶことができなかったがSwitch版の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」の移植版で収録されることになった。

そのほかのソフトの場合

説明書では「『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』以外のソフトを差し込まないでください。」と注意書きされていたのだが他のメガドライブのソフトをロックオンするとブルースフィアで遊ぶことができる。

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余談

  • 本作と次回作「カオティクス」を以て、クラシックソニックの2Dアクションゲームは一旦幕を閉じ、セガハードの最終ハードドリームキャストからモダンソニックを中心とする3Dアクション主体のゲームへと移行することになる。
  • 本作でスーパーエメラルドを全て揃えるとソニックとナックルズの場合はハイパー化、テイルスの場合はスーパー化する。
  • マスターエメラルドはモダンソニックになって以降も登場はしていたがスーパーエメラルドに関しては本作きりで以降ソニックがハイパー化することはなくなった(ナックルズも同じようにパイパー化していたが、以降の作品ではなれないという設定になった)。
  • 前編後編含めて本作のソニックのドットは過去作と比べて配色が濃くなっている。このソニックは以降使われることなく、原点回帰の「ソニックマニア」でも、2以降に近いものを採用している。



関連タグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3:前作。本作と合体することで完成品になる。
カオティクス:次回作。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ4:ナンバリングタイトルでは直接的続編。但し、こちらはモダンソニック。
ソニックジェネレーションズ:スカイサンクチュアリーゾーンがリメイクされて登場。
ソニックマニア:本作のステージがリメイクして登場している。

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