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フルータ星人

ふるたてっこうしょののみなさん

ウルトラマンガイア第35話「怪獣の身代金」ギャグと究極のカオス。「もしもし、フルータ星人だ」「いつもお世話になっております~」
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概要

一言で言うとバカの集団である。
無教養かつアナログな社長といかにも頭の悪そうな工員二人、藪野医師という組み合わせ。
東京にある古田鉄工所に空から落ちてきた謎の物体、これが怪獣の卵だと理解した彼らは一攫千金を狙い自らをフルータ星人と名乗りXIGをはじめとする各方面の組織(テレビ局に勤務する宇宙刑事シャイダーのもとへも)に脅迫状を送る・・・。
無教養ゆえの誤字が逆に幸いして本物の宇宙人だと信じてもらえたうえ、身代金として金の延べ棒を要求したことがさらに信憑性を増し、XIGの面々は本気で捜査に取り組む。
しかしその使い道は金貨を鋳造して売るという、比較的まっとうなもの(金の含有率を落とせばかなりの量を作ることができる)というか小市民的なものであった。

データ

身長:等身大
体重:等身大
人間体星人体は河原さぶ綾田俊樹内藤正樹山野拓也が演じた。人間体と星人体で容姿、能力などに変化はない。

性質

本当に本気で小市民であり、獲得した金銭で会社を大きくすること、自宅を改築すること、レジャーランドを建設すること、家電を購入することなどしか考えてはいなかった。
卵が巨大化すると恐れをなして逃げ出そうとする、無責任にも卵をどこかへ捨てようとする始末で、性根も何もありはしない。しかも妙に善人であり、逃亡する際近所の老婆を気遣うなどしている。

戦闘の経緯

本当に適当に名乗った名前だったため、シャイダーの捜査によってあっさりと地球人であることがばれてしまう。呆れられたあげく事情説明しようとしたその時卵が孵化してしまう。
怪獣アルゴナの誕生であった。
哀れフルータ星人とシャイダーは京極博士やかけつけたXIG隊員共々、餌として追っかけられることに。
脚本家・太田愛が贈る第35話「怪獣の身代金」
手書きの脅迫状があまりにも笑えてしまう。ついにはG.U.A.R.D.隊員も顔芸披露。

関連タグ

ウルトラマンガイア アルゴナ 公式が病気 

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