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ブライ大帝

ぶらいたいてい

ブライ大帝とは、「ゲッターロボG」に登場するキャラクターである

CV:八奈見乗児(TV版)

概要


物語の始まる30年ほど前にによって構成される軍政国家百鬼帝国を築き上げた暴虐な独裁者。恐竜帝国の滅亡を見届けると本格的な世界征服に乗り出した。

逆らう者には容赦のない典型的な暴君ではあるが部下に対する配慮はある程度は踏まえており、グラー博士の懇願を聞き入れ彼の弟子で帝国を裏切った地虫鬼を処刑せず投獄で済ませようとしたり、最終回で奇跡の生還を遂げたヒドラー元帥に休息を命じたりしていた。

最期はグラー博士が開発した重力制御装置を搭載し、浮上可能となった科学要塞島を操縦してゲッターロボに決戦を挑んだが、捕虜となりながらも脱出したハヤトの破壊工作により要塞島の外壁を破壊され、その部分にゲッタードラゴンシャインスパークを受けて要塞島共々爆死した。

漫画版


もとは北極で発掘された謎の物体の調査隊にガダイがいいだけで選ばれた、うだつのあがらない科学者であったが、物体内部のコアユニットに接触したことにより能力と角を移植され、ゲッターロボを倒すために謎の物体の正体であった宇宙船を改造し、百鬼帝国を築き上げる。

アトランティス人との三つ巴の戦いで策略によりアトランティス人を滅ぼすのに成功するが、ウザーラの重力制御により宇宙へ放逐。自爆装置でもある最期の百鬼獣・百鬼羅王鬼でゲッタードラゴンを共に倒そうとする寸前で逆転。ゲッタードラゴンのシャインスパークを受けて百鬼帝国共々爆死した。

しかし未来においてゲッターエンペラー撃滅をはかる勢力によりサイボーグ化され、真ゲッターロボロールアウト直前に、地球に巨大鬼となって出現。ゲッターおよびゲッタードラゴンを追い詰めるも、起動した真ゲッターに倒される。

その後は暴走し地下に埋もれたゲッタードラゴンの傍で研究を続ける早乙女博士の傍に、ゲッター線に取り込まれ帝王ゴールとともに霊体となって現れ助言を続ける。

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