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ペニスソックス

ぺにすくつした

主にふたなりキャラが着用していると思われている靴下
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概要   

ペニスソックスは、ペニスサックの一種であり、ペニス用の靴下である。

一般的に、ふたなりの女性がその陰茎に着用することが多く、ふたなり用下着であると言えるが、男性も着用する場合がある。
また、水着を着ているときに使用するゴムでできたペニスソックスもあり、これはふたなり用水着であるとも言える。

また、ペニスのサイズによって適したサイズのペニスソックスの装着が推奨される。
そのため、最近では主にふたなりのペニスにもスリーサイズという概念が生まれた。
このスリーサイズはペニスの長さ、亀頭の直径、ペニス根元の直径である。
このスリーサイズは、平常時と勃起した時の両方を測定することが一般的とされ、落差が大きいふたなりは、伸縮性の高いペニスソックスの着用が必要になるためである。

実用的な目的

靴下は冷えやすい足を防寒すること、足を擦り傷などから保護することが目的であるが、ペニスソックスは着用する位置こそ違えど着用の目的は、同じであるといえる。

心の中に収まりきらないもやもやとパンツの中に収まりきらないペニス、パンツどころかペニスにすら収まらないカウパー

ふたなりの女性のある程度以上のサイズのペニスは女性用のショーツに収まりきらないことが多い。
そのため、ペニスはクロッチの横の足を出すための穴から下着の外に出すことが多いが、それでもペニスが下着の中の空間を圧迫しして窮屈である。
ペニスを常時圧迫するため勃起しやすく、性感を得てカウパーが漏れ出して下着を汚しやすいし、最悪の場合は射精にまで至り、溢れ出す精液で下着を汚してしまうこともある。

尻を隠して(亀)頭隠さず

オープンショーツ旧ドロワを着用すれば、クロッチに空いている穴からペニスを出すことができるため、下着の中が窮屈にならないで済む。
更に、放尿の際にパンツを脱ぐ手間がかからずに放尿できるというメリットもある。
旧ドロワの穴は、スカートを脱ぐことなしにおしっこをするために空いているもので、基本的に立ちション放尿するための下着であるが、ふたなりの場合はペニスが存在するため、容易に立ちションができるし、ペニスを振ることで放尿後に尿道口の周りに残る尿を払い落す事が出来て清潔であるとすら言える。

しかし、下着の外に出したペニスは一糸も纏わない状態であるため、スカートを着用している場合は、虫に刺されたり、転倒した時などにペニスを擦り剥いたり、場合によっては先端の尖ったものがペニスに刺さって大怪我をする可能性もある。
また、気温の低い冬などは、ペニスが凍傷になる危険性がある上、ペニス自体が血流が多く流れる表面積の多い器官であるため、体温が多く奪われてしまう問題がある。
他にも、意図せずにペニスが勃起して、ペニスがスカートの外にはみ出てしまうと、性器を衆目に晒してしまうし、階段や坂を上る時に下から生のペニスを覗かれたり盗撮される危険性すらある。

何より、そもそも下着の目的である性器を隠すということを果たしておらず、本末転倒であり、頭隠して尻隠さずならぬ、尻を隠して亀頭隠さずである。(包茎のふたなりならば頭も隠しているけど)

よって、下着の穴から外に出したペニスが靴下を履くことは必然と言える。

ペニスがチンカス塗れであることもあり、ペニスの悪臭が漏れないようにするために、エチケットとしてペニスソックスの着用が、特に真性包茎のふたなりに推奨されている。

ペニスソックスにも問題が存在するが、それは放尿の際にペニスソックスを脱がなければ、ペニスソックスをおしっこで汚してしまうことである。
しかし、ふたなりではない女性がパンツを脱ぐ手間に比べると、小さな手間で済むため、大きな問題ではない。

ペニスソックスと併用すべきもの-コンドームとペニスリング、その問題点-

ふたなりは生のペニス、特に亀頭部分とスカートが擦れることで性感を得て意図せずに射精をすることもあり、これを防止する目的でペニスソックスを履くふたなりも多く、特に露茎のペニスを持つふたなりに多い。
その場合は、例え対策をしていても、万が一射精してしまった時のためにペニスソックスの下にはコンドームを着用している場合が一般的である。

コンドームを装着すると、不意の射精が起きても、精液をまき散らし、衣服や周囲を汚さずに済むメリットがあるが、コンドームの装着はいくつかの問題がある。

一つは、放尿の際にはペニスに着用したコンドームを外す必要があり、コンドームを装着した後に射精していなくてもコンドームを捨てる必要があることである。
コンドームを外して放尿する際には、自分でペニスを慰めて射精させて貯まった精液をすべて排出することが推奨される。
そうすれば、コンドームをつけ替えた後にすぐに射精する危険性が減るため、つけ替えたコンドームを長時間使うことができる。
もともと、コンドームに射精することが目的ではなく、精液を外に吐き出してしまうことを予防することが目的なので、精液を空にしておけば、コンドーム1枚分の目的は達せられたと言える。
このとき、中途半端に射精をして、精液が完全には吐き出しきれずに、コンドームをはめてまたすぐに射精してしまうことが、一番のコンドームの無駄となってしまう。
確実に精液を出し切ることを心掛ける必要があるため、中には常時オナホールを持ち歩く者もいる。

もう一つの問題は、コンドームは精液をぶちまけることを防げても、精液のたまった使用済みゴムはペニスから外れやすく、火急のコンドームの交換が必要になる点である。
コンドームの中に射精してしまったら、恥ずかしがらずにトイレにコンドームを交換に行くべきである。

精液のたまったコンドームを外したからといって、安心して次のコンドームをすぐにつけることは禁物である。
新しくコンドームを付け直した後にすぐに射精してしまうと再度コンドームを交換しなくてはならない。
コンドームを付ける前にはオナニーをしてでも、精液を出し切っておくことが推奨される。

トイレなど周囲に見られずにコンドームを買える場所にアクセスできない場合には大変困ったことになる。最悪の場合はペニスを衆目に晒してでも、コンドームを交換すべきである。
ペニスを晒しても困るのは自分であるが、精液をぶちまけると困るのは自分だけでは済まないからである。
しかしながら、スカートの中で使用済みのコンドームと新品のコンドームを交換するテクニックもあり、衆目にペニスを晒さずにコンドームの交換をすることも不可能ではない。
ただし、その場合は精液を空にしてからコンドームを付けるわけではなく、結局またすぐに射精することになるため、一時的な応急手段にしかなりえない。

更に、コンドームを装着する際はペニスを完全に勃起させておくことが推奨されるが、精液を出し切るとそれが難しいということである。そのため、普段から自分の性感帯を詳しく調べておいて、精液が空でもペニスを勃起させることが可能なオナニーのやり方を覚える必要がある。

また、仮性包茎のペニスはコンドームをしっかりと装着し辛い。
仮性包茎のペニスにコンドームを装着する際は、中途半端に余った包皮がコンドームを付けるのに邪魔しないように、先にペニスに優しい刺激を与えて、ペニスを十分に勃起させる。
その後に、包皮をペニスの付け根へと押し下げて亀頭を皮から剝き出しにして、ペニスの根元にペニスリングを装着し、包皮を固定してからコンドームを装着するやり方が王道とされている。
半剝け程度の仮性包茎ならば、ペニスを勃起させるだけで済むし、勃起させるにも包皮から露出している亀頭の鈴口を優しくなぞるソフトタッチ程度で十分な性感が得られて勃起する。
しかし、勃起していない時に亀頭が全く露出しないレベルの仮性包茎ならば、なかなか完全に勃起せず包皮が多く余るので、コンドームを装着した後に包皮が余ってコンドームがずれやすい。
そのため、包皮を押さえるためにはペニスリングの着用が推奨され、現在はコンビニなどでも簡単に買えるほどに普及しているが、安物のペニスリングは包皮がかぶれることで有名であり、高級品を好むふたなりが多い。
プラスチック製の場合は、衝撃で割れる危険が排除できず、卑金属製のものは金属アレルギーを起こしたり、錆びる可能性があるからである。
チタン製のものが高級品としては普及しているが、最高グレードのものは純金製であるが、金銭的に余裕がない学生などは製のペニスリングを愛用する場合が多い。


(好事家はそれに宝石などを埋め込み、指輪ならぬ、陰茎輪としているものも居るが、ペニスリングは指輪というより時計の蛇腹のような構造をしている)
また、一般的にペニスリングのサイズは勃起時の3サイズに合ったものを使うべきとされていて、3サイズから適切なペニスリングを決める計算式が存在する。

仮性包茎のペニスにコンドームをつける際の問題は、コンドームを付ける際はペニスを完全に勃起させておくことが望ましいのにもかかわらず、精力が旺盛なふたなりは、勃起させるとすぐに射精してペニスが萎えてしまう点である。

ペニスソックスのニーズと種類

女性でありながらペニスを持つふたなりは、ペニスを持つことに肯定的な者と否定的な者、両方を併せ持つ複雑な者がいる。
自身のペニスに対する是非によって、ふたなりは種類の異なるペニスソックスの着用を選ぶ。
逆説的にいえば、履いているペニスソックスを見れば、ふたなりが自分のペニスに対してどのような感情を抱いているかを知ることができる。

ロングタイプのペニスソックス

ペニスを持つことに否定的なふたなりは、本来は男性にしか存在しないペニスの存在を忘れるためにペニスを完全に覆い隠すことができるロングスカートとロングタイプのペニスソックスを着用することが殆どである。これはペニス用のハイソックスサイハイソックスであると言える。また、ペニスの形を不明瞭にするため、靴下にボリュームを持たせたペニス用のルーズソックスと言えるペニスソックスも存在している。

このようなふたなりへの需要のために、せめて女性らしい靴下をということでロングタイプのペニスソックスは女性的な愛らしいフリルのついたデザインが多い。
このようなデザインのペニスソックスは、ペニスソックスが脱げないように、ペニスの根元をペニスリボンで縛る構造になっているものもある。

中にはペニスが勃起した時にスカートの布を持ち上げないようにするために、サイハイソックスの中にペニスを入れたり、ペニスベルトを使ってペニスソックスの上からペニスを太ももに縛り付けているふたなりもいるが、ペニスを縛ることでカウパーを漏らしやすくなっている上、射精する事態まで考えられるので、、精通しているふたなりは、下着を精液で汚すことを避けるために、前述したとおり常時ゴム着用をしている場合が多い。
しかし、コンドームは射精のたびに使用済みゴムとなって交換する必要がある上、射精しなくても放尿するためには取り外す必要がある。
コンドームは頻繁な交換が要求されるため、ロングタイプのペニスソックスの中には、その長さを生かして交換用のコンドームを吊るすための紐が取り付けられている構造のものがある。

ロングタイプのペニスソックスは、寒い冬には防寒に重宝するが、夏には通気性が悪いためペニスが汗まみれになりやすく、臭いの原因となる。
そのため、自分のペニスに否定的なふたなりでも、夏だけはロングタイプのペニスソックスを着用しないふたなりも多いが、最近では素材技術の向上で通気性の良い夏向けのロングペニスソックスも存在している。
かつては夏にはショートタイプのペニスソックスを使うことが当たり前であった。
そのことを嫌がるものもいたが、中にはそれが原因でペニスを肯定できるようになって前向きに生きられるようになったと言うふたなりも多く、学校などでは夏にはロングタイプのペニスソックスを禁止するべきかの議論まである。

都市伝説

一時期にこんな噂が流行った。
「熱い夏の猛暑日でも長いスカートを履いていて、がら空きの電車でも座らない少女は全員巨根のふたなりである」
というものである。
これは、巨根のふたなりの少女は座っている状態だと、少しの勃起でもスカートがテントを形成してもっこりとなり、それを隠すために鞄でスカートを強く押し付けようとする姿が不自然に見えるため、巨根のふたなりの少女は電車で座らない、という理屈である。
この都市伝説は、単なる根も葉もないうわさではなく、事実であったのは言うまでもない。
そのため、ロングスカートとロングタイプのペニスソックスの組み合わせが廃れかけたことがあったが、通学通勤の時間中は電車の椅子が閉じるタイプの車両が普及することでこの噂は消滅した。

男×ふたなり

男性とのセックスの際に、このタイプのペニスソックスを付けるふたなりも多い。
これは、ロングタイプのペニスソックスを以てペニスを完全に封印することで、自らの男性性を一時的にとはいえ隠蔽し、己は女性であると宣言する行為である。
このような目的のものはウェディングドレスのようなデザインのものが多く、中により強力に男性性を封印するために、ペニスの尿道に差し込小さなパールの連なった棒が付いているものが流行したことがあった。結婚式ではウェディングドレスの下にはこのようなペニスソックスを着用することが、過去に数回ブームになったこともある。しかし、パールが逆に射精を誘発してしまうため、披露宴新婦が射精してしまう事故も多発した。とはいえ、ふたなりは万が一のペニスの勃起を隠すために、長く広がったスカートのウェディングドレスを好むため、ペニスソックスはあくまでスカートの中に隠れて、公衆の面前で射精するという事故にまでは至ってはいない。
そのため、パールつきのものが使用されることが今日においては極めて稀となった。しかし、稀によくあることでもある。

スポーツ用のペニスソックス

スポーツ用のペニスソックスは体の接触や転倒の際にペニスを傷つけることを防ぐために、ロングタイプのものが大半である。
これらのペニスソックスは高価な衝撃吸収素材が使用されていて、中には数万円もの値段がする者もある。
しかし、衝撃吸収素材はオナホールとしても最適らしく、部活の後にはしばしばスポーツ用のペニスソックスの上から振動するスマホを接触させて自慰をしているものが見られた、風紀の問題で一時期は使用が禁止されたが、性能の低い安価なペニスソックスでは却って競技中に射精するものが増えてしまったため、現在は再び解禁されている。

現在はより高度な衝撃吸収素材を使うことによって、ペニスに一切の刺激が加わらないようにする方向で新型のスポーツ用のペニスソックスが開発中であるが、販売されたとしても売上げは伸びないのではないかと危惧されている。
また、新型が開発された後に、現行のものが発禁・回収されたとしても、ネットオークションなどで中古品がプレミア価格で出回ると想定され、児童の非行を推奨するのではないかという声も大きい。

競泳水着用のペニスソックス

競泳水着用のペニスソックスもロングタイプである。
これらは完全に勃起させたペニスを競泳水着に空いた穴から出した状態で、ペニス全体を覆うように履くものである。水泳中に性感を得て射精しないように、先端には薄く滑らかに磨かれて、先端が穂先のように長くとがった硬質素材のペニスキャップが付き、この中に亀頭を嵌めこんで使うようになっている。
このペニスソックスは、水流が剥離現象を起こさないようにできているため常に水流がペニスを包み込むように流れる。
亀頭以外の包皮の部分は常に水流を薄皮一枚越しに纏う為、射精を誘発しやすく、ペニスキャップは射精を完全に防ぐ機能を持っていない。
また、例え射精しなくてもごく少量のカウパーが漏れる可能性があるため、コンドームの併用が義務づけられている。
ペニスキャップとペニスの間には十分な空間が存在するため、例え水泳中に射精してもコンドームが破裂することは起きないとされている。(そこまで敏感なペニスを持っている絶倫のふたなりは、競技水泳を行わないというのが現実であるが)
このペニスキャップは、ペニスの水に対する抵抗を減らすこと以外に、競泳中にふたなりが射精したとしても、それを他人に悟られないことが目的である。

この競技水泳用のペニスソックスはペニスにバルバスバウの働きを起こさせている可能性があり、タイムに影響が出ると言われている。競技水泳では禁止すべきかの議論が存在するが、プライバシー保護の観点から現状は禁止とまでは至っていない。なお、巨根である方がタイムには有利であるといわれており、実際に記録の更新は、毎回巨根のふたなりが起こしている。(本来なら水泳は大柄な選手が有利であるが、小柄な選手でも記録更新を起こす者も居て、そういった選手はは必ず体形に似合わない巨大なペニスを持ったふたなりであった)
しかし、ペニスが完全に勃起した状態で泳ぐ必要がある一方で、水泳中に射精するとタイムが落ちる可能性があるという矛盾が存在して、早漏のふたなりには向かない水着である。中にはタイムを伸ばすために早露を改善しようとしたり、ペニスを巨大化させようとする努力を行うふたなりもいる。

この水着は、トイレで放尿する際に水着全部を脱ぐ必要がないため大変な人気があり、多くのふたなりが使っているが、プールの中ではコンドームの着用が絶対であり、試合が始まる前には会場で公式のコンドームが配布される。また、放尿の後にはコンドームを付け直す義務があり、プールのトイレには必ず交換用のコンドームが置いてある。
(過去にコンドームを付けずに泳いで検挙された例は一例だけあり、ゴールしてプールから出た後にペニスソックスから精液があふれ出たことで判明した例である。プール中で射精したわけではないため、大目に見るべきという意見も出たが、規定通り記録取り消しという重い処分となった)

この公式のコンドームは、性行為のためのコンドームではないため、かなり分厚いものである。
しかし、水泳競技が終わった瞬間に気が緩んで、せっかく我慢して蓄えていた精液を吐き出してしまう者も多いため、トイレには沢山の使用済みのゴムが捨てられていることが多く、悪臭が問題となっている。
(一方でこの使用済みゴムを転売しようとする窃盗事件が連続で起こったこともあるが、犯人はふたなりであったため気づかれずに、長い間逮捕されなかった)

また、薄いコンドームの方がタイムが速くなるという都市伝説がまことしやかに囁かれていて、自前のコンドームを持ち出すふたなりも過去には多かった。(公式のコンドームが着用できない例外的な巨根が想定されたため、公式のコンドームの着用は義務ではなく、コンドームは個人に合ったものを使用して良いことになっていた)
自前の薄いコンドームを使って、競技中に射精するケースが多発し、一度は公式コンドームの着用検査を行う必要が議論された。
とはいえ、ペニスをチェックすることはプライバシーの侵害の問題が大きい上に、やはり競技中に射精するとタイムを大幅に落とすことが多く、現在ではこの都市伝説は笑い飛ばされるようになった。
しかし、つい先日になって都市伝説を科学的に検証するTV番組がこれを検証したところ、驚いたことに薄いコンドームの方がわずかにタイムが速くなるという科学的解析結果が得られたため、再び競技中に射精するものが増えるのではないかという危惧が存在している。

ショートタイプのペニスソックス

ペニスが生えていることを肯定的に考えているふたなりは、ここのところ急増傾向にある。
近年になってふたなりのペニスは、女性についた余分な男性器ではなく、女性器の一部として考える風潮が生まれたからだ。
ふたなりは男女の中間というよりも、女性器の一部としてペニスを持った女性であるという考えで、ペニスの有無が男女を決定する概念ではないという考え方である。

このような自分のペニスに対して肯定的な考えを持つふたなりはペニスを隠す面積の少ないペニスソックスを好んで使用する傾向がある。
例えペニスの包皮を見せているにしても、服を着ている以上は性器を隠す意思はあるとみなされて、法律に触れることはないため、中にはミニスカートと組み合わせて、敢えて皮チラチンチラさせるふたなりも居る。

この中には亀頭部分のみを覆う過激なペニスソックスも存在するが、外れにくくするため、ピッチリとペニスに張り付くタイプのものや、亀頭の根元をペニスリボンで縛ったり、ペニスソックスの上からペニスリングを装着するタイプのものが多い。
ここではペニスリングは、包皮を押さえつける目的でないため、基本的に亀頭の根元に嵌めるものであり、根元に嵌めるためのペニスリングでは大き過ぎることが多い。
そのため、上でのコンドーム装着のためにペニスリングのサイズを決める計算とは、異なる計算式を使って勃起時のペニスのスリーサイズからペニスリングのサイズを決めることが一般的である。

その類のものは、勃起していない状態で履くと、ペニスが勃起した時にずれる問題があるため、軽いオナニーなどをして自分でペニスを勃起させてから履くことが推奨されている。

しかし、これらのペニスソックスは射精時のコンドームの膨張に対応する長さの遊び部分が存在しないため、コンドームと併用しにくい問題があり、自分の意志とは無関係に射精してしまうふたなりには向いてない品となっている。
精力絶倫のふたなりがこれらのペニスソックスを履くためには、暇があればマスターベーションして精液を抜いておく必要があるが、ペニスを持つことに肯定的なふたなりは、せんずりをすることに抵抗を持たない故に、心理的な壁がなくため、絶倫のふたなりでもこれを履くものは多く、ショートタイプのペニスソックスを履いているから精力が弱いという論理は成立しない。

プール海水浴場などでは、ペニスを出すための穴のあいた水着と、亀頭のみを覆い隠す水泳用のペニスソックスの組み合わせは、自分の一物を自慢したがるふたなりに大変人気がある。中には、ほぼ亀頭と同じ色であったり、鈴口の周り以外は生地が透明で、亀頭が透けて見えるデザインのものまで存在する。
これらの水着ももちろんコンドームの着用に向かないが、海で皆気が緩んでいるため、他人に気づかれないうちに水中に射精するふたなりも多いが、公然わいせつ罪に問われる危険性がある行為である。

最も過激なショートタイプのペニスソックスとして、1本の紐でしかないペニスソックスも存在している。いわゆるふたなり用紐下着ふたなり用紐水着である。
これは、ペニスの包皮を伸ばして亀頭を覆い隠してから、亀頭より先の部分でペニスの包皮を縛り上げることで、亀頭を隠すものである。Gストリングでも水着とみなされるように、こんな紐でも下着を着用しているとみなされて合法であるため、御自慢のペニスを見せびらかしたいふたなりには大変な人気がある。
しかし、仮性包茎のペニスでなければ包皮の長さが足りないことも多く、またペニスが勃起した時に紐が外れやすいため、極端に皮が余ったふたなりでないと着用しにくい水着であった。
とはいえ、幾度ものオナニーをすることで、完全に精液を出し切ってからこの下着を履く猛者まで存在する。

子供向けのペニスソックス

ペニスソックスの中には幼児向けのものも存在している。
これらは子供向けではあるが、包茎のふたなりは成人してからもつかうことがあるため、大人も使うブランドとして売り出しているものもある。
放尿の際の手間を省くため、ペニスソックスの先端にチャックを取り付けたペニスソックスもがその一例であり、ペニスソックスを脱がずにチャックの開閉だけで問題なく放尿ができる構造になっている。しかし、精通したふたなりは、ペニスソックスの下にコンドームを履くのが一般的であるため、チャックの開閉だけでは放尿できないため、これを使用している大人のふたなりは射精できない(もしくは精力が極めて小さいことを自白しているに等しい。
大人向けこのタイプのペニスソックスはコンドームレスというブランドで発売されている。

他にもペニスソックスの先端に穴が存在し、その穴を数枚の布を重ね合わせる構造で覆う構造になっているペニスソックスもある。このタイプのものはペニスソックスをペニスの根元にずらして、ペニスの先端を露出させることができる構造であり、チャックが存在しない。そのため、ペニスの包皮をチャックに挟み込む事故を起こさず、チャックに包皮をひっかけやすい包茎のふたなりに向いたペニスソックスである。
しかし、ペニスソックスの下にコンドームを着用している場合、放尿のためにはコンドームを取り外す必要があるため、このような複雑な構造のペニスソックスは、精通前の幼いふたなりや、ペニスから精液を出すことのないふたなりのためのものである。
また、真性包茎のふたなりは、多くは精通していないが、精通しているものは不意の射精にはコンドームで対応できず、ペニスソックスの内側に履く、ふたなり用おむつの着用が推奨される。
このふたなり用オムツは、尿よりも精液の吸着を目的とした新型のポリマーが使用されている。

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