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ペルミュンデ星人

ぺるみゅんでせいじん

小説『ウルトラセブンvol1.狙われた星』でその存在が示唆された宇宙人。

概要

近年続発する不審な暴走事故(その実態はアルベリッヒ星人達による極小の鍼型コントロールマシーンによる人体実験)を調べるウルトラ警備隊が過去の宇宙人達による誘拐事件データを調べていた際にその存在が判明した宇宙人。

詳しい詳細は不明だが、物語が始まる7年程前に地球侵略の為に必要な地球人の詳細なデータ採取の為に北海道・帯広市近郊で成人男性及び女性8人を強力な麻酔薬で眠らせた上で誘拐していたらしい。

なお、事件そのものは誘拐された人たちにあった手術痕から事件が発覚し、被験者にされた人たちの朧げな記憶とダンの透視能力で潜伏先の狩勝峠に隠してあった円盤を突き止められてウルトラ警備隊の先制攻撃を受けたらしいので、既にウルトラ警備隊及びセブンたちの活躍により撃退されたものと思われる。

関連項目

宇宙人 ウルトラセブン

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