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主に日本のプロ野球において、MLBへの国外移籍などで用いられる移籍制度
一定のキャリア経て所得出来るFAとは違い、それに関係なく移籍を望む選手に適応、金銭トレード競売をかける形で行われ、より高い移籍料を日本側の球団が受諾した時点で成立、選手とアメリカ側の球団の入団交渉を経て移籍へ至る。

かつてはアメリカ側が支払う移籍料と選手が雇う代理人との年俸交渉が高騰し、文字通り、天井知らずとなったが、最近では海を渡る選手に条件に見合う活躍が見られないこともあって、日本の球団に支払う移籍料は2000万ドルを上限として、資金力のない球団でも参加できるよう改定された。

また、中島裕之内野手(現・オリックスバファローズ)は、2011年当時、所属していた西武ライオンズの許可を得てポスティングによりメジャー移籍を目指し、ニューヨーク・ヤンキースからの入札により入団交渉が行ったが条件が折り合わず決裂、残留した中島選手は翌2012年、FAの権利を得てようやくオークランド・アスレチックスに移籍した。

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