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マキシミリアン・ギャラクティカ

まきしみりあんぎゃらくてぃか

「マキシミリアン・ギャラクティカ」とは、ゲーム『逆転裁判2』に登場するキャラクターである。

概要

声:浜添伸也(テレビアニメ版)

逆転裁判2」第3話の被告人。
タチミ・サーカスの花形で、21歳にして世界レベルの技量を持つマジシャン。通称「マックス」。マックス・ギャラクティカとも呼ぶ(タグ登録はこちらの方が多い)。
空中飛行のマジックを得意とし、『世紀の大魔術師』と評される。国際マジック協会のグランプリを受賞したばかりであり、世界トップクラスの手品師と認められている。成歩堂もこれほど成功した魔術師は見たことがないと評価している。

ゴージャス!!!」が口癖で、会話をしている際にも右手からトランプを飛び出させるという芸を披露していることから、常日頃マジックをしているといっても過言ではない。
団長の娘であるミリカに好意を寄せており、腹話術師のベンとは恋敵の関係。
現在タチミ・サーカスと専属契約中だが、他人を見下すような言動が多いため、周囲からの評判はあまり良くない(糸鋸に至っては「徹底的に嫌われてるッス」と断言した)。

事件直前まで団長と一緒だったことや愛用のシルクハットが現場に落ちていたことなどから、団長殺害の容疑で逮捕された。

関連タグ

逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
逆転裁判2
ミリカ 立見七百人 富田松夫 木住勉 木下大作
成歩堂龍一 綾里真宵

ゴー☆ジャス‥似た者同士

ここから先はネタバレ






















本名は山田耕平(やまだ こうへい)
事件の容疑者として留置所に送られたが、事情を詳しく把握していなかったようで冷や汗を流しながらも何とか落ち着いている様子であった。
しかし、徐々に犯人の疑いがかけられてくると、高貴な雰囲気はなくなり、げっそりとした様子で東北弁のような訛った口調で話し始め、化粧が崩れる程涙をこぼして自分の容疑を否定した。
取り乱した時の口調で分かるとおり田舎の出身で、故郷にいる両親のために身を粉にしてタチミ・サーカスで働いていたのであった。実際、本番前は牛乳を飲まないと落ち着かないなど割と小心者。それでなお、「親父の借金を返済するため」と人前でキャラを演じているプロであり、素顔は純朴で人懐っこい青年である。

他人を見下す言動が多かったその真意は、彼自身が10年に渡って地道な修行を続けてきた努力家であり、高いプロ意識を持っているためである。上から目線の言動も、やれば出来るはずなのに上を目指す向上心が感じられない他の団員達に対する苛立ちに起因している。本心ではグランプリを取った感動と興奮を仲間たちとも共有し、知ってもらいたいと考えている。
事件を通じてマックスの真意が他の団員たちに伝わり、彼らの奮起や団員とマックスとの和解へとつながっていき、全てが終わった後は一度はタチミサーカスを出て行く決断をするもトミーが掲げた目標である「世界一のサーカスを目指す」という発言に感銘を受け、「世界一のサーカスを目指すなら世界一の魔術師が必要」という理由でサーカスに残留することになった。

アニメ版では変更点が多く、ミリカには好意的だが恋愛感情までには至っておらず、むしろ招聘された身でありながらサーカスの現状を案じ、賃上げ交渉したギャラは団の仲間へのモチベーション向上の為、再分配するものとなっている。このためややプロ意識の高い一面が強調されている。
そう言った彼の本心と陰の奮闘により、裁判2日目に一転して仲間たちは真実とマックス救済に協力し、和解に繋がる事となる。

逆転検事2ではポスターのみの形で登場だが、このことから引き続きサーカスに所属し続けている模様。

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