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マシン獣使いケリス

ましんじゅうつかいけりす

マシン獣使いケリスとは、特撮テレビドラマ『超力戦隊オーレンジャー』の登場人物の一人。
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演:天祭揚子
登場話数:第26話「6億歳少年戦士」~第28話「見よ奇跡の要塞」

概要

マシン帝国バラノイアの幹部の一人である、マシン獣使いの女性。
バラノイアの王立動植物研究所の責任者も務めており、宇宙生物の生体実験の指揮や、研究所で飼育されているマシン獣の飼育・管理に従事している。
残酷サディスティックな性格だが、バッカスフンドからの信任は極めて厚く、また飼育しているマシン獣に対しては親切で愛情深い側面を示す。

普段は乗馬服風の衣装を身に着けた人間の女性の姿で活動しており、この姿でも電磁ムチや両手からの光線を駆使してオーピンクなどと干戈を交えているが、無論彼女もれっきとしたマシン獣であり、有事にはマシン獣の姿(バラケリス)へと変貌して真の実力を発揮する。

名前はローマ神話の地母神「ケレス」に由来する。

作中での動向

6億年前の世界より、バラノイアの仇敵であったリキが現代に到来したのを受け、バッカスフンドの直々の命によりマシン獣・バラゴブリンを引き連れ、リキの討伐に乗り出す。
手始めにリキと共に現代にやって来た少女・ドリンを執拗につけ狙い、彼女を守ろうとしたオーブルー達にバラゴブリンをけしかけて窮地に追い込むが、間一髪駆けつけたリキの変身したキングレンジャーによってバラゴブリンは打ち破られ、ケリスの目論見も阻止された・・・かに見えた。

しかしケリスにとってはこうなることも全て織り込み済みであったようで、自らマシン獣へと変貌するとキングレンジャーを捕縛し、これを拉致することに成功。さらに彼を改造したという触れ込みで、新たなマシン獣・バラキングを送り込みオーレンジャーの動揺を誘うと同時に、ブルドントに献上するためのペット合成獣の素材とすべく、バラキングに少女達を次々と誘拐させていた。その際、前線視察にやってきたブルドントに対し、作戦成功の際の報酬として最高幹部の地位を求めてもいる。
そしてその作戦の一環として再度ドリンをつけ狙い、駆けつけたオーレンジャーに対しては切り札としていた「黄金の檻」を使い、オーレンジャーロボ諸共動きを封じるなど後一歩のところまで行くも、土壇場で異空間に幽閉していたリキが脱出に成功し、バラキングをリキと思わせる計略も含めて作戦は破綻。
やむなく巨大化したバラキングと共に、オーレンジャーロボとレッドパンチャーに立ち向かうが、キングピラミッダーの最強形態であるバトルフォーメーションの迫力に文字通り気圧された末、スーパーレジェンドビームによって撃破された。

関連タグ

超力戦隊オーレンジャー 女怪人
マシン帝国バラノイア マシン獣 バラケリス
バラゴブリン バラキング:直属の部下

ドクター・マゼンダ ガラ中佐:いずれも演者を同じくする、過去のスーパー戦隊シリーズ作品に登場する悪役達

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