2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

丸佳浩

まるよしひろ

丸佳浩とは、かつてはセントラルリーグの広島東洋カープに所属していたプロ野球選手で現在は同リーグの読売ジャイアンツに所属している。外野手。右投左打。
目次[非表示]

概要

1989年4月11日生まれ。千葉県出身。

2007年の高校生ドラフトで広島東洋カープから3巡目指名を受け、入団。高校1・2年の時は外野手、3年の時には投手をつとめていたが、広島入団後は野手に専念することを公言した。同期入団は大学生・社会人では小窪哲也(3位)・松山竜平(4位)、高校生は安部友裕(1位)。

1年目の2008年には故障に悩まされ、二軍生活を送っていたが、二軍では高卒選手ながら上位打線や中軸を任されていた。この年の6月にはウエスタン・リーグ月間MVPを受賞。高卒ルーキーのウエスタン・リーグ月間MVP受賞は初の快挙であった

3年目の2010年に初めて一軍でプレー。同年9月21日のヤクルト戦でプロ初安打と初打点を記録した。

翌2011年の4月19日には横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に当時所属していた大家友和からプロ初ホームランを放った。4月21日の横浜戦ではホームランを含む4安打、3打点と活躍した。以降131試合に出場し、主にセンターやライトとして起用され、一軍に定着する飛躍のシーズンとなった。

2013年シーズンはほぼすべての試合でスタメン出場を果たした。この年は打率.273。14本塁打。また、29盗塁を記録し、セ・リーグ盗塁王を獲得するなど自己最高の成績となった

2014年、かつて緒方孝市が背負い、緒方の引退後は預かり番号となっていた背番号9に変更。同学年の田中広輔菊池涼介とトリオ(タナキクマル)を組み新しい中核としてさらに飛躍し2016年~2018年にかけてのカープの三連覇に大きく貢献し、2017・18と2年連続でセ・リーグのMVPに選出された。

2018年のシーズンオフにFA宣言して読売ジャイアンツに移籍することとなった。
背番号は空き番となっていた「8」に決まった。



2019年2020年も中心選手としてリーグ優勝に貢献し、広島時代から個人でリーグ5連覇を達成した。
2020年には史上109人目の通算200本塁打を達成。

また巨人時代からHRを打った時は両腕で大きな輪を描く丸ポーズ(メイン画像のポーズ)を披露するようになった

人物

50メートルは6秒1遠投は115メートル投げることができる

元々は左利きで、右手にグローブをつけていたが、野球経験のあった父親から「左利きだったらポジションが限られる」と言われ、左手にグローブをつけるようになり、右投げになったという。

クラシックが好きで、登場曲にベートーベンの「交響曲第7番」やラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番第3楽章」などを使用していた。

アニメ好きでもあり、自身の登場曲にアニソンを使うほどである。特にスラムダンク魔法科高校の劣等生関連が多い。
LiSAの大ファンでもあり、彼女の曲を登場曲として多く使い、バラエティ番組に出演した際はLiSAからVTR出演でコメントを頂いたこともあった。

またゲーム好きでもあり、巨人のロッカールームにはマイテレビを設置して遊んでいる。
好きなゲームはバイオハザードでゾンビを倒してモチベーションを上げているとTVのインタビューで答えている。

2020年には、白鶴酒造の日本酒「まる」のイメージキャラクターに選ばれた。(下記動画参照)

関連動画

広島時代の応援歌

豪快に打ちまくれ 颯爽と駆け回れ
輝け丸佳浩 頂掴み取れ

巨人時代の応援歌

誰より強く 更なる高みへ
この大歓声が 君の味方だ
さあ我等と行こう 丸佳浩

白鶴酒造「まる」


関連タグ

プロ野球 野球選手 野球
広島東洋カープ 読売ジャイアンツ

関連記事

親記事

読売ジャイアンツ よみうりじゃいあんつ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 49473

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました