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宇崎花

うざきはな

宇崎花とは、「宇崎ちゃんは遊びたい!」のヒロインキャラクター。丈(たけ)氏の欲望を詰め込んだ結果産まれたウザい後輩でもある。
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「お疲れッス先輩!! 今日はどこ行くんスかー!?」

プロフィール

誕生日8月7日
年齢19歳→20歳(作中で成人を迎えた)
職業大学生(2年生)
身長150cm
家族構成長女
  • 父:宇崎藤生…46歳。関西弁で暑苦しいのが家族思い
  • 母:宇崎月…43歳。40代に見えない程若々しくSUGOI DEKAIビビリで変な勘違いが多い
  • 弟:宇崎桐…高校2年生。姉を呼び捨てしているが姉弟仲は良い身長が伸びないのが悩み(162㎝)
  • 妹:宇崎柳…中学2年生。目を前髪で覆っており、父と同じく関西弁で話す。やはりDEKAI
CV大空直美


概要

せんぱいまたぼっち飯すか~?w
センシティブな作品


丈(たけ)氏が『ショートカット・巨乳・八重歯・「ッス」口調・アホ』という属性を全部混ぜて産み出したキャラ。ウザい。とにかくウザい。そしてアホ。だから可愛い
姓名と苗字の由来は「ウザい後輩」だから、名前は可愛い感じにしたくって「花」を選んだとの事。

先輩の一挙手一投足を嘲笑い、馬鹿にし、そして盛大なしっぺ返しを食らっている。だが「先輩」との仲が悪いといえばそういうワケでもなく、一緒にバッティングセンターで遊んだ(際に準備運動せずに思いっきりスイングして腰を痛めた)り、「先輩」の買ったニンテンドーswitchを遊ぶために花自身は本体を持ってないのにゲームのソフトを買って何の抵抗も無く異性の部屋に押し入る、異性の前でボタン飛ばしを行う、花が酔った末とはいえ「先輩」の家でふたりきりでお泊りする(が親には「先輩」が男だと教えてなかったので怒られる)、飯をよくタカるなど、端から見れば完全に友達以上のナニか。実際の関係はトムとジェリーのそれ。
なお、様々なもので「先輩」と競い合うが、盤外戦術(要は相手にリアルで邪魔を入れる)が当たり前という周りからしたら頭おかしいんじゃないか?と言いたくなるような戦いをしている。
3人きょうだいの長女であり、弟の桐からは呼び捨て、妹の柳からは「花ちゃん」と呼ばれている。

容姿・性格

センシティブな作品


150cmの低身長でありながら、SUGOI DEKAIものをお持ちであり、ウザい事に目を瞑ればとんでもない程の美少女。ウザい事に目を瞑らなくてもアホでピョンピョン飛び跳ねてゲラゲラ笑う様は、小動物のような可愛さがある。
先輩に対しては「ぼっちで根暗だから私が構ってあげている」と考えていると同時に、自分が先輩に一番近しい間柄の人間と信じている節があり、自分の把握していない先輩の交友関係に動揺したり、先輩が他の人間と親しく接している様子を見て対抗意識を剥き出しにすることも。
一方で先輩が風邪で寝込んだ時は献身的に看病したり、先輩がらみのちょっとエッチなハプニングに見舞われた際にはしおらしくなってしまうなど、年頃の女の子らしい一面を見せる。
結構な卑怯者で、桜井とのボウリング勝負では「卑怯上等」な手段を行使しまくった(妨害工作に夢中で自身のプレイをおろそかにしたため負けたのだが)。また桜井を悔しがらせるためには努力を惜しまないSな一面も持つ。一方で先輩以外には卑怯な行為をしていないため、一種の愛情表現と言えなくもないかもしれない。
ただし、チョコミント味を歯磨き粉扱いされたら桜井相手でもキレる。
語尾にッスが付く独特な喋りは実は桜井が一緒にいる時でないと出て来ない喋りであり、その事を亜美に指摘されるまで宇崎本人も気づいていなかった。また、桜井以外の男に対しては意外と塩対応を取る傾向がある。

作中では愉快な面が強く出ているものの、実は思い通りに行かないと機嫌を悪くしてキレるという過激な一面も持つ。しかも自分の力不足を思い知ると途端にブルーになり、自虐染みたスネ方までする。

なお作者のTweetによるとバストは96㎝のJカップ。胸を強調するサービスシーンが多く、反面パンチラは非常に少ない。またマッサージチェアに座っただけでも喘ぐ(ような声を上げる)ほど敏感である。

その外見故に、屈んで作業をしていたので花の首元から上しか見えていなかった喫茶店のマスターからは「しょうが……中学生くらいかな?」と言われてたが、マスターが立ち上がって花の姿を……というかカウンターの陰に隠れていた胸の大きさを認識されると大人と認められた。

その外見からPIXIV内では18禁なイラストが多め

催眠にかかりやすい体質のようで、半信半疑の先輩が揺らした5円玉であっという間に催眠状態になってしまったことがある。単行本版では補足されており、「催眠をかける相手に対する信頼によってかかりやすくなる」という説明がされた。そのため先輩の催眠はあっさりかかったが、亜細亜美からの催眠にはまったくかからなかった。

先輩との関係

高校一年生(15歳)のころ、友達に無理やり誘われて水泳部のマネージャーとなる。その際に桜井と顔を合わせ、「怖っわ。目つき悪…!初日でもうやめたくなった…!!」とかなり怯えていた。しかしすぐに見た目とは異なる人柄だと知り、「ぼっちで根暗で可哀想だから構ってあげる」ことにしたようである。
なお、主婦である母親から習っていることもあり意外にも料理は得意。よく料理を作ってあげていたためにすっかり花に胃袋を掴まれていることに当の桜井は気づいていない。

過去

宇崎


桜井と出会う前はけっこうなビビリで、それに加えて友人の強引な頼みも断れない気の弱い性格だった。高校一年生の頃はセミショートであり、今より少し髪が長かった。

また小学生の頃までは父親譲りの関西弁で喋っていたらしいが、同級生達から「不良みたい」だとからかわれたことからやめた。

余談

日本赤十字社献血を呼びかけるポスターやグッズにも花のイラストが採用された。
しかし2019年10月半ば、フェミニズム左派の弁護士で、これまでもキズナアイなどの萌え絵キャラに異議を呈していた太田啓子弁護士がこのグッズを「環境型セクハラ」と評し、ポスターの妥当性を批判する。(太田弁護士が「表現の不自由展」にエールを送っていたこともあり)「表現の自由」や「フェミニズム」をめぐりtwitter上で大きな論争となった。参照

この騒動の中、「#宇崎ちゃんで献血行って来た」というハッシュタグが誕生。
寧ろ、この騒動をきっかけに「宇崎ちゃんは遊びたい!」の単行本を購入したり、献血に行った報告が相次ぐという思わぬ副次効果を生み出し、その中には現職の地方議員や弁護士などの公人も参加。また、本作の担当編集者も自ら献血に行きレポートをアップした。さらには「担当にばかり痛い思いさせるのも申し訳ない」と、作者本人も献血に行った

フェミニストから批判される事例は他にも多数あるため現在は別の話題へと移り、宇崎花に関する議論はすでに過去のものとなっている。

関連イラスト

センシティブな作品センシティブな作品


ツイ絵 2019 10月~11月
センシティブな作品



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