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後楽園駅

こうらくえんえき

東京都文京区に位置する東京メトロ丸ノ内線と南北線の駅。ここでは乗換駅として公認されている東京都交通局の春日駅(かすがえき)についても取り扱う。
目次[非表示]

概要

駅舎そのものがショッピングセンターのメトロ・エムと一体化している巨大な駅。駅番号は丸ノ内線M22南北線N11
南口は東京ドームシティ、北口の方は礫川公園と隣接しており、向かいには文京区役所が位置している。出口から延びた懸架通路を介して交通量の激しい道路を気にすることなく直接東京ドームシティラクーアアクセス出来る。

小石川後楽園の最寄り駅という事でこの駅名だが、利用者の大半は東京ドーム目当てであろう。東京ドームのろにある楽園と解釈してもあながち間違っていないから困る。
ドームでイベントや試合が行われる日は同じく最寄駅の水道橋駅と共に大混雑する。

この駅は東京メトロ(地下鉄)でありながら丸ノ内線高架上(2F)に位置し、白山通りを横切りアトラクションの乗り物のごとくドーム裏の駅舎へと走行する様はまさに圧巻である。
その一方で、南北線地下奥深く(B6F)という両極端な構造になっている。

春日駅(東京都交通局)

都営大江戸線都営三田線の駅。駅番号は三田線がI12、大江戸線はE07
東京メトロ後楽園駅と隣接しているため地下の連絡改札を通じて、丸ノ内線南北線への乗り換えが可能。

メトロの後楽園駅は春日にあるが、春日駅は小石川(大江戸線)と本郷(三田線)にあって春日にはないというややこしい事になっている。

大江戸線の方はほぼ後楽園駅と言っても差し支えない場所にある一方、三田線の方は白山通り沿いでかなり離れている。またメトロ⇔三田線の乗り換えには必ず大江戸線ホームを経由する必要がある(大江戸線と三田線のホームは改札を経由せず繋がっている)。このためなのか大江戸線のみ駅標に(文京シビックセンター前)と付け加えられている。しかし開業は三田線の方がはるかに先なため、階層となると話は別で三田線がB2Fと比較的浅い位置にホームがあるのに対し、大江戸線はB4Fと南北線ほどではないにしろかなり深めである。

実は元々丸ノ内線と三田線は繋がっておらず、別々の駅に過ぎなかった。
現在のように駅が地下通路間で繋がったのは2000年の南北線・大江戸線開業に合わせたためで現在のような4本もの路線が通る乗換駅になったのは割と最近の出来事だったりする。

駅構造

東京メトロ

丸ノ内線が二面二線相対式ホーム、南北線が一面二線ホームとなっている。共にホームドアは設置済み。

乗り場路線方面備考
1丸ノ内線東京銀座新宿荻窪方面
2丸ノ内線茗荷谷新大塚池袋方面
3南北線王子赤羽岩淵浦和美園方面※1
4南北線白金高輪目黒日吉方面※2
※1赤羽岩淵駅から埼玉高速鉄道へ直通。
※2目黒駅から東急目黒線へ直通。

東京都交通局

三田線が二面二線相対式ホーム、大江戸線が一面二線ホームとなっている。
後楽園駅舎からも春日駅に乗ることは可能だが、改札外からは春日駅の案内が見えないので注意。

乗り場路線方面備考
1都営三田線日比谷白金高輪目黒東急線方面※3
2都営三田線巣鴨高島平西高島平方面
3都営大江戸線飯田橋新宿西口都庁前方面
4都営大江戸線上野御徒町両国大門方面
※3目黒駅から東急目黒線へ直通。

隣の駅

東京メトロ丸ノ内線

本郷三丁目駅 - 後楽園駅 - 茗荷谷駅

東京メトロ南北線

飯田橋駅 - 後楽園駅 - 東大前駅

都営大江戸線

本郷三丁目駅 - 春日駅(文京シビックセンター前) - 飯田橋駅

都営三田線

水道橋駅 - 春日駅 - 白山駅

関連タグ

東京都 文京区 後楽園
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都営地下鉄 都営三田線 都営大江戸線
東京ドームシティ 東京ドーム ラクーア 小石川後楽園 後楽園ホール 後楽園球場

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