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散華

さんげ

花をまいて、死者を供養すること
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概要

仏教を供養する際に、を散布すること。
これを転じて太平洋戦争時に戦死玉砕特攻という単語をぼかし美化する際に使用されていた。
勘違いされやすいが、『スカイ・クロラ』シリーズに登場する戦闘機(メイン画像)は「散香」であって散華ではない。

結城友奈は勇者であるでは

友奈達に隠されていた勇者システムと満開の真実
勇者は満開を使用すると『散華』と呼ばれる現象を起こして身体の機能の一部を損失する。
どの身体機能を失うのかは実際に散華するまでわからない。
失われた身体機能は勇者達を守護する「神樹様」と呼ばれる存在に供物として捧げられる。
なら満開を使わなければいいじゃないかと思うだろうが、満開は戦闘行為によって溜まる「満開ゲージ」が最大になると発動するというシステム上、発動自体を止める事はできない(ある程度ずらす事はできるが)。
しかも、散華の度に増える精霊によって、勇者は死ぬ事ができなくなる
よって、勇者は戦いの果てに体の機能を失っていくという生き地獄を味わう宿命にあるのである

しかし、勇者達を支え神樹様を祀っている「大赦」は、これを隠したまま勇者達を戦わせようとしていた。
大赦側の意図は不明だが、結果としては勇者達を騙して戦わせていた事になる。

ただ、変身している間は失った機能を(戦闘に関係するものならば)補えるだけでなく、散華の度に精霊が増える関係上満開を行う度に新たな能力を得るので、「満開をすると強くなる」という点は間違っていない。
事実、満開を20回も行った乃木園子は、体の大半の機能を失う代わりに強大な力を得ている。
また、満開が登場する前に戦っていた過去の勇者達は、戦闘力が大きく制限された状態で戦う事を余儀なくされ、少なからず戦死者も出していた事を踏まえると、精霊により死ななくなる事が一概に悪いとは言えない部分もある

更に言うと、満開は神樹にも大きな負荷をかけるものであり、『瀬戸大橋の合戦』では満開を使うたびに樹海の根が枯れていき、瀬戸大橋の崩壊を招く結果となっている。

『勇者の章』では散華がなくなった代わりに、最初から溜まった状態の満開ゲージが精霊バリアを使うごとに消費する形式になり、満開は満開ゲージが満タンの状態(つまり精霊バリアを一度も使っていない状態)でなければ使用できなくなった。逆に言えば、満開を使えば精霊バリアが使えなくなるという事であり…

関連イラスト

おおきく羽ばたく.. さよなら時のペガサス
「歩いて、友達を抱きしめに行きたいよ」



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