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斉藤敏豪

さいとうとしひで

制作プロダクション「ファクト」所属のゼネラルディレクター・スーパーバイザー。日テレの社員ではない。

概要

通称「ヘイポー」または「世界のヘイポー」。東京都出身の演出家、ガキの使いの6人目のレギュラー。
ビビリで自己中、おまけに身長156センチと救いようの無いおっさんだが自宅は六本木ヒルズにあるほどのセレブであり(それまでは多忙故に自宅を持たずホテルで生活していた事もあったらしい)、かつてはビートたけしのお笑いウルトラクイズのディレクターも勤めていた凄い人。
ちなみに、日本テレビの社員ではなくフリー。以前は「オフィスぼくら」という制作プロダクションの副社長を務めていたという、あのヘタレっぷりからは信じられない経歴を持つ。
元々はヘタレではなかったらしいが、何故か段々ヘタレキャラになってしまったとの事。

とにかくビビり。
ちょっとした物音で「うわぁぁー!!」「怖〜い!!」「助けてー‼︎」などと情けない悲鳴を上げ、ガキの使いメンバーの失笑を買う。ある罰ゲームでは遠藤章造や何故かを見てビビり、さらには遊園地の子供向けのアトラクションに驚いたことも。
「笑ってはいけない新聞社」では田中直樹と真夜中の森に心霊写真を撮りに聞かされたのだが、移動中のタクシーで窓ガラスに映った自分の影を見てビビり、木立にビビり、懐中電灯に寄ってきた蛾にビビり、落ちていたみかんの皮にビビり、ある出来事で悲鳴を上げた田中にビビり、「どうしたの〜⁉︎」と連呼した。未公開映像では、「お母さん!」と50を過ぎた大人とは思えない発言をし、さらに自身が単独で撮影に行くことになるとゴネて放棄してしまった。
このヘイポーの醜態には温厚な田中でさえ「もう二度と会いたくない。うるさいし」と怒りを露わにした。
同番組で行われる恐怖の罰ゲームや企画はヘイポーに配慮し易しいものにしているのだが、それでもヘイポーはビビる。一部視聴者からはあれは演技ではないかという声もあるが、「演技ではなく本当に正真正銘のビビりである」松本人志が証言している。

ビビりの真相

ガキの使いの企画「ヘイポーうすっぺら裁判」内にて、ビビりの真相が明かされた。
ある晩、泥酔して歩いていたヘイポーは素人とぶつかってしまう。相手が弱そうと見るや、謝罪しているにも関わらず徹底的に罵倒しその場を後にした。が、ヘイポーはそこに自身の名刺を落としてしまっていた。
後日、ヘイポー宛に「ぶつかった人物の知り合い」を名乗る男から脅迫電話がかかってきた。すっかり怯えたヘイポーは菅賢治に事情を説明し言い返してもらおうとする。しかし菅は「電話で凄むんじゃなく、今からでいいから来てください」と言って電話を切ってしまう。
この事件をきっかけに、電話の相手が来ると思い込んだヘイポーはちょっとした物音にもビビるようになった。
また同企画にて電話の相手が乗り込んで来るというドッキリを仕掛けられた。……のだが、結果はグダグダであり、松本らメンバーから失笑された。

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