ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

 『新約聖書』に登場する、成年儀礼を行う人。荒野でハチとの蜜を食する清貧の生活を行っていたらしい。ジャンバティスタ。

 「洗礼者」というが、当時の成年になるための儀式は浸礼と呼ばれる「までつかって、を開き、その中をくぐる」と言う物であった。

 聖書の中で、救世主について、「脱穀場で籾を焼き、掃除をする者」と言う預言をする。しかもナザレのイエスが、大工の(の連れ)子であることは、飯屋であることの言訳であるらしい。
 その後、訳あって捕まった後、ヘロデ王の娘・サロメに恋心を抱かれるもそれを拒絶。遂には恋に狂ったサロメが踊りの報酬としてヨハネの首を求めたため、斬首される。

 オカルト関係で、エッセネ派というユダヤ教の一派の人であるとか、イエスの師匠であるとか、なんとか言われる。後、末日には妊夫として降臨するという謎伝説が伝えられている。実際に一応宗派を率いてはいたらしいのだが、そことイエスの興した「NAZORAIOS(ナゾラ派 意味は謎ら)」との関係は全く不明である。

 レオナルド・ダ・ヴィンチは、当時ジャンバティスタを「男の娘っぽく描け」という方針があったのでそれに基づいて書く。モデルの兄ちゃんとの心理的な関係以外になんかあるらしい。

聖☆おにいさん』のヨハネ

 キリスト教で「洗礼になった」言訳として、イエス・キリストがその儀礼に臨むにあたって、
「水の中へ入るんですか?耳ツーンとかキーンとかしますよ!」
 などとぎゃーぎゃー喚いたため、この尊い方が水かけるだけにした、と言う可能性を示唆している。

関連タグ

ヨハネ

関連記事

親記事

新約聖書 しんやくせいしょ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「洗礼者ヨハネ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 4067

コメント