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窪谷須亜蓮
61
漫画「斉木楠雄のΨ難」の登場人物。

「普通の道は不良の道より厳しい…我慢ならねーんだ、喧嘩売られたり…こういう風に…

仲間を傷つけられたりするとよォ!!」


!?


公式符呂不位瑠(プロフィール)

身長173㎝
体重65㎏
誕生日9月2日
血液型A型
昔の通り名「修羅中の殺戮兵器」「鬼殺しの窪谷須」「襟足の亜蓮」
オーラ非常に刺々しい
備考斉木と海藤を足して2で割ったような不良
声優細谷佳正
実写版賀来賢人

(単行本7巻記載)


人物像!?

夏休み明け恒例、斉木達の学校へやってきた転校生第2号。

斉木以上に目立たない根暗な男子に見えるが、本性は古き良きマガジンヤンキー漫画よろしく、正真正銘、ナイフのように尖った硬派なヤンキーである。

普段はおとなしい生徒を装いつつ、モノローグは“!?”を随所に散りばめた物騒な口調であり、人目のないところでは素が出やすい。地元の茨城では、関東最大の暴走族「炎栖覇」の総長として長らく不良達をまとめていたが、普通の青春に縁遠いことを感じて、転校と共に真面目に生きる事を決意し、大胆にイメチェンした。



性格!?

性格はヤンキーそのものでキレやすく喧嘩っ早い。腕っ節もかなりのもので地元では喧嘩無敗、警察だろうとヤクザだろうとお構いなしと恐れられていた。転校後も、心中いろいろな相手に些細な事でイラついては猟奇的なまでに相手を潰そうとする傾向がある。野生の勘も鋭く、背後から襲おうとした相手は振り向きもせずに返り討ちにし、透明化した斉木の気配にも気付くほど。


その反面、自分が認めた相手(灰呂など)には快く接し、筋の通らない事を嫌うなど、良くも悪くも縦社会のヤンキーな性格である。硬派ゆえに女性に対する免疫はなく、以前の高校でも仲間内でただ一人、お世話になっていたレディースの先輩の誘惑を振り切っていたほど。また「惚れる女は生涯一人、結婚して養うのが当然」と語るなど、恋愛面については色々と重たい。


手先は器用で絵やゲームも上手く、料理上手。バイクなど自分が好きな分野に関する知識も豊富で(ただし第112Ψで免許取得するまで無免許だった)、身体能力以外のスペックも高い。一方で自分の興味のない分野に対しては無頓着であり、勉強は苦手。

他にも任侠映画が好きだが、説明は非常にヘタ。

ヤンキー時代に足元につくほど襟足を伸ばしていたため、襟足には妙なこだわりがある。

絵に関しては何も見ずにバータアーロンを描ける。

粘土細工も得意で、そのクオリティは非常に高い。


人間関係!?

転校当初は普通の「ダチ」の作り方がわからず、クラスで孤立しており、尊敬する前総長と同じ志を持つ灰呂にシンパシーを感じたくらいで、癖のある面々の中心となってしまっている斉木を裏番と思い込む始末だった。


なにやら小難しい中二病発言を繰り返していた海藤とは、偶然会話が噛みあった事で暴走族に詳しいやつと思っていたが、斉木と海藤が不良に絡まれた場面に出くわした際、海藤の意外な勇気が気に入って、自ら元ヤンの正体を告白して2人を助け、それ以降「瞬」「亜蓮」と名前で呼び合う友人になる。海藤と仲が良い燃堂とも自然とつるむようになり、家に呼んだり、秘密基地を作ったりと遊んでいる。が、同時に三バカ的ポジションになり、斉木にとっては頭痛の種になった。


才虎の転校による騒動の際、真っ向から刃向かって才虎のボディーガードとやり合ったために、元ヤンである事が全校にバレてしまい、その後しばらく学校中の不良に目をつけられて苦労したが、圧倒的力で叩きのめして鎮静化した事で、なんとか学園生活を謳歌出来ているようだ。才虎とはその後も基本的には馬が合わないものの、無人島編での遭難の責任を感じる潔さと意地には、感じるものがあった模様。

また、同じ転校生の明智透真とは、当初仲間意識を持っていたが、初対面なのに少し会話しただけで元ヤンだとバレた事と、彼の面倒な性格から少々避け気味。クラスの美女、照橋心美に対しては、出会った当初、肩に「心美命」と書く衝動に駆られていた。彼だけ周りと違い、「おっふ」では無く「おっ忍」。


家庭!?

父は族の総長、母はレディースと、両親共にバリバリの元ヤンだった。父親の窪谷須廉庵(CV:乃村健次)は、息子が生まれてからは、族や悪の道からはキッパリ足を洗ったらしく、リーゼントや襟足も心機一転丸刈りにして、真面目に働き始めたとの事。窪谷須も、半端な真似はしない父親の真っ直ぐな生き方を尊敬している。


彼が今住んでいる家は父親の実家で、元ヤンだっただけあり敵対する族や他校の人間に恨みを買っており、家には大量の落書きがされているが、落書きした奴らは親がもれなく全員ぶっ飛ばしたらしい。また、家の中には、ヤンキー時代の遺産が色々あり、いかにも感がありあり。暴走族のチーム旗やバイクのポスター、麻雀卓、謎のスロットマシン木刀釘バットメリケンサックドス道路標識マンホールの蓋、血塗れの特攻服、誰のか分かんない大量の歯、などなど……

中には、血塗れになり、見バレしたらすぐお縄にかかってしまうようなものも。


また、彼のアルバムの写真によるとグレたのは幼稚園の頃かららしい(その写真を見た瞬は「コレは親の趣味だろ…」と語っており、斉木は「下手したら児童虐待だな」と評していた)。


余談!?

名前の由来は「クレアボヤンス(透視、千里眼)」のアナグラム。作者曰く、彼の登場により、クラス委員の灰呂の出番が減ったらしい。

不良キャラの燃堂が更生(?)したので新たに投入した不良キャラ、としている。


関連タグ

斉木楠雄のΨ難 斉木楠雄 燃堂力 海藤瞬

「普通の道は不良の道より厳しい…我慢ならねーんだ、喧嘩売られたり…こういう風に…

仲間を傷つけられたりするとよォ!!」


!?


公式符呂不位瑠(プロフィール)

身長173㎝
体重65㎏
誕生日9月2日
血液型A型
昔の通り名「修羅中の殺戮兵器」「鬼殺しの窪谷須」「襟足の亜蓮」
オーラ非常に刺々しい
備考斉木と海藤を足して2で割ったような不良
声優細谷佳正
実写版賀来賢人

(単行本7巻記載)


人物像!?

夏休み明け恒例、斉木達の学校へやってきた転校生第2号。

斉木以上に目立たない根暗な男子に見えるが、本性は古き良きマガジンヤンキー漫画よろしく、正真正銘、ナイフのように尖った硬派なヤンキーである。

普段はおとなしい生徒を装いつつ、モノローグは“!?”を随所に散りばめた物騒な口調であり、人目のないところでは素が出やすい。地元の茨城では、関東最大の暴走族「炎栖覇」の総長として長らく不良達をまとめていたが、普通の青春に縁遠いことを感じて、転校と共に真面目に生きる事を決意し、大胆にイメチェンした。



性格!?

性格はヤンキーそのものでキレやすく喧嘩っ早い。腕っ節もかなりのもので地元では喧嘩無敗、警察だろうとヤクザだろうとお構いなしと恐れられていた。転校後も、心中いろいろな相手に些細な事でイラついては猟奇的なまでに相手を潰そうとする傾向がある。野生の勘も鋭く、背後から襲おうとした相手は振り向きもせずに返り討ちにし、透明化した斉木の気配にも気付くほど。


その反面、自分が認めた相手(灰呂など)には快く接し、筋の通らない事を嫌うなど、良くも悪くも縦社会のヤンキーな性格である。硬派ゆえに女性に対する免疫はなく、以前の高校でも仲間内でただ一人、お世話になっていたレディースの先輩の誘惑を振り切っていたほど。また「惚れる女は生涯一人、結婚して養うのが当然」と語るなど、恋愛面については色々と重たい。


手先は器用で絵やゲームも上手く、料理上手。バイクなど自分が好きな分野に関する知識も豊富で(ただし第112Ψで免許取得するまで無免許だった)、身体能力以外のスペックも高い。一方で自分の興味のない分野に対しては無頓着であり、勉強は苦手。

他にも任侠映画が好きだが、説明は非常にヘタ。

ヤンキー時代に足元につくほど襟足を伸ばしていたため、襟足には妙なこだわりがある。

絵に関しては何も見ずにバータアーロンを描ける。

粘土細工も得意で、そのクオリティは非常に高い。


人間関係!?

転校当初は普通の「ダチ」の作り方がわからず、クラスで孤立しており、尊敬する前総長と同じ志を持つ灰呂にシンパシーを感じたくらいで、癖のある面々の中心となってしまっている斉木を裏番と思い込む始末だった。


なにやら小難しい中二病発言を繰り返していた海藤とは、偶然会話が噛みあった事で暴走族に詳しいやつと思っていたが、斉木と海藤が不良に絡まれた場面に出くわした際、海藤の意外な勇気が気に入って、自ら元ヤンの正体を告白して2人を助け、それ以降「瞬」「亜蓮」と名前で呼び合う友人になる。海藤と仲が良い燃堂とも自然とつるむようになり、家に呼んだり、秘密基地を作ったりと遊んでいる。が、同時に三バカ的ポジションになり、斉木にとっては頭痛の種になった。


才虎の転校による騒動の際、真っ向から刃向かって才虎のボディーガードとやり合ったために、元ヤンである事が全校にバレてしまい、その後しばらく学校中の不良に目をつけられて苦労したが、圧倒的力で叩きのめして鎮静化した事で、なんとか学園生活を謳歌出来ているようだ。才虎とはその後も基本的には馬が合わないものの、無人島編での遭難の責任を感じる潔さと意地には、感じるものがあった模様。

また、同じ転校生の明智透真とは、当初仲間意識を持っていたが、初対面なのに少し会話しただけで元ヤンだとバレた事と、彼の面倒な性格から少々避け気味。クラスの美女、照橋心美に対しては、出会った当初、肩に「心美命」と書く衝動に駆られていた。彼だけ周りと違い、「おっふ」では無く「おっ忍」。


家庭!?

父は族の総長、母はレディースと、両親共にバリバリの元ヤンだった。父親の窪谷須廉庵(CV:乃村健次)は、息子が生まれてからは、族や悪の道からはキッパリ足を洗ったらしく、リーゼントや襟足も心機一転丸刈りにして、真面目に働き始めたとの事。窪谷須も、半端な真似はしない父親の真っ直ぐな生き方を尊敬している。


彼が今住んでいる家は父親の実家で、元ヤンだっただけあり敵対する族や他校の人間に恨みを買っており、家には大量の落書きがされているが、落書きした奴らは親がもれなく全員ぶっ飛ばしたらしい。また、家の中には、ヤンキー時代の遺産が色々あり、いかにも感がありあり。暴走族のチーム旗やバイクのポスター、麻雀卓、謎のスロットマシン木刀釘バットメリケンサックドス道路標識マンホールの蓋、血塗れの特攻服、誰のか分かんない大量の歯、などなど……

中には、血塗れになり、見バレしたらすぐお縄にかかってしまうようなものも。


また、彼のアルバムの写真によるとグレたのは幼稚園の頃かららしい(その写真を見た瞬は「コレは親の趣味だろ…」と語っており、斉木は「下手したら児童虐待だな」と評していた)。


余談!?

名前の由来は「クレアボヤンス(透視、千里眼)」のアナグラム。作者曰く、彼の登場により、クラス委員の灰呂の出番が減ったらしい。

不良キャラの燃堂が更生(?)したので新たに投入した不良キャラ、としている。


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