ピクシブ百科事典

裏百八式・大蛇薙

うらひゃくはちしきおろちなぎ

草薙流古武術の超必殺技

草薙流古武術の超必殺技。技名に秘奥義が冠される事がある。
草薙京、その父親草薙柴舟が使用。京のクローンである草薙 京-1、KUSANAGIも使用する。
炎のさだめのクリスが類似技、オロチの青い炎を使った暗黒大蛇薙を使用。

第1作、KOF'94から登場。
草薙家の先祖が、他の三種の神器の奥義と連携で、オロチを払ったとされる技。しかし三種の神器に分裂が起こったため、草薙単独でオロチに対抗するため最終決戦奥義・無式が開発される事になる。

京とクリスは手に灯した炎を掲げ、柴舟は目の前に両手で球を作ったあと、前方に向かって炎を薙ぎ払う。
京はMAX版の場合、炎を掲げた待機モーション中、全身に炎を纏う(攻撃判定あり)。

サムライスピリッツ天下一剣客伝』では黒子がパロディ技の「黒子大蛇薙」「黒子まっくす大蛇薙」を使用している。

pixivに投稿された作品 pixivで「裏百八式・大蛇薙」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1175

コメント