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駅弁大学

えきべんだいがく

旧制大学等の有名国立大学以外の地方国立大学を指すスラング。
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駅弁大学(えきべんだいがく)は、大東亜戦争後の学制改革によって新設された地方国立大学スラング

概要

ジャーナリスト大宅壮一が、各地方に新制の国立大学が設立されることに対し、「急行の止まる駅弁有り、駅弁あるところに新制大学あり」と風刺したことが始まりとされている。
このことから、地方にある国立大学を『駅弁大学』、更に略して『駅弁』というようになった。
現在はインターネット2ちゃんねるなど)において使われることが多く、旧帝大等の旧制国立大学や都市部の有名私立大学(早慶上理GMARCH関関同立など)に比べて地味な大学という、どちらかというと否定的なニュアンスが強い言葉である。


駅弁大学とみなされにくい大学


駅弁大学とみなされやすい大学

基本的に「都道府県名(または都市名) + 大学」という名前で、入試難易度や知名度が低く各種方面の実績に乏しい地方の国立大学が駅弁であると揶揄されることが多い。

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