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TINコッド

てぃんこっど

一年戦争で使用された地球連邦軍の小型制空戦闘機、
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概要

TINコッドは宇宙世紀0062年に試作された大気圏内用の小型戦闘機である。
型式番号は『FF-6』となっている。
製造元は連邦軍の軍事産業の一角を担うハービック・エアクラフト社が担当しており、後の『FF-X7 コア・ファイター』の原型となった(没案が元ネタ)とされている。
61式戦車と同時期に試作機完成しているが、本格的な実戦配備が行われたのは一年戦争中のことだった。

ちなみに、「TIN」は「(スズ)」、「コッド(cod)」は「」を意味する。
決して下ネタではない。

機体

機体形状はデルタ型で、X字型の斜め双尾翼と両端がガル翼状となった主翼を持つ、好敵手であるドップ戦闘機と比較すると運動性能以外の飛行性能で勝っており、優れた高高度性能と加速力を用いた一撃離脱戦法を得意としたと思われる。

性能

制空戦闘機と言う分類上、本機は凡庸ながらも優れた空戦能力を有していた。
しかし、制空=対戦闘機戦を想定しているため、モビルスーツ(MS)に有効打を与えられる装備を有していなかった。

戦後

戦後も改良型や後継機種の運用が細々と続けられていたが、飛行可能な可変MSの登場と航空産業の衰退と共にその姿を消していくことになる。

関連機体

FF-3 セイバーフィッシュ
FF-4 トリアーエズ
FF-X7 コア・ファイター

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