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ククルス・ドアン

くくるすどあん

ククルス・ドアンは『機動戦士ガンダム』に登場した人物。
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CV:徳丸完乃村健次(徳丸氏が亡くなった後の代役)

概要

元はジオン軍のMSパイロットだったが自身の攻撃で親を失った戦争孤児を目撃して衝撃を受ける。ジオン軍を脱走後、その子供たちとともに東南アジアの島で世間から隠れ自給自足の生活を送っていた

武器らしい武器が脱走時に乗っていたザクだけであり(脱走直前にはザクマシンガンを持っていたはずだが弾切れをしたのだろう)、自衛のために武器を常に入手し、また温存していく必要があった。連邦、ジオンを問わず自分たちの島を軍隊が通ると丸腰のザクで攻撃し武装解除を要求。戦闘になると岩を投げつけたりザクによる素手格闘戦を挑んだりする。
 何度かジオン軍の追っ手を撃退していることや、アムロコアファイターを投石で撃墜するなどMSパイロットとしての技量も相当のものであり、ゲームなどでは強力な格闘能力を持っていると扱われることが多い。ゲームによってはザクがハイパーモード化して金色になる場合もある。
 アムロとの邂逅後、アムロに「身についた戦いの臭いがさらに戦いを引き寄せている」と言われガンダムによりザクを海に沈められるが、それに感謝していた。

ゲーム作品では

ギレンの野望シリーズ

ギレンの野望アクシズの脅威、ではエゥーゴシナリオで状況によってはシン・マツナガと共に志願兵として参加してくる。

Gジェネレーションシリーズ

メイン画像にあるハイパー化したような外見の黄金のザクだが、単なるネタではない。

GBAソフト「Gジェネレーションアドバンス」では、専用のザクを引っ提げて味方として参戦、当初は格闘以外低めの能力値でパッとしないのだが、条件を満たすとコレが豹変。
なんと、「魂の炎」とやらに目覚め、ドモンのようにハイパー化するトンデモ能力を覚醒させる
結果、彼のザクは黄金色に変わり、ドアン自身の能力値と共に性能が大幅に向上する。
しかも、本作ではニムバスと因縁の関係にあり、彼が覚醒するのもユウとの最終決戦の場であり、ハイパーザクでEXAM全開のブルーディスティニー2号機を圧倒するという活躍を見せる。
ドモン曰く、ドアンにはガンダムファイターとしての才能があるらしい。

ガンダムVSガンダムシリーズ

フルブーストより有料会員コンテンツの一つである「エクストラ機体」として非武装状態で彼の愛機ザクがまさかの参戦。コストは1000(基準が変わったマキブでは1500)。
マツナガジョニーといった他のザク乗りたちと区別する為なのか付いたあだ名はドアンザク
マキオンとガンダムバーサスまで一貫してほぼネタキャラ扱いながらもワンチャン性能が異様に高いというなんともいえない機体性能をしている。

他のザクのようにマシンガンなどは持っていないため、射撃は大小のを投げて攻撃し、格闘もそのまんま蹴ったり殴ったりと本編準拠の原始的な攻撃で戦う。

射撃はどれも足が止まってしまうが、そこらに転がっている岩という質量兵器であるためか、当たれば火力は中々。

動きがもっさりしている反面、格闘の威力は低コストとは思えないほど凄まじいという判り易い長所短所を持ったパワーファイター。
クセが強いが、前格で繰り出す跳び蹴りの伸びが良いので一撃離脱戦法でなら一応戦えるレベル。

反面コスト相応の耐久力しかなく、メインの岩(小)はビーム一発で簡単に破壊され、アシストがあっても自衛が難しく、ロクに相手を追うことが出来ないため、無視されると殆どやることが無いという玄人向けどころじゃないピーキーな性能となっており、基本的にはネタ対戦などに用いられる。

覚醒技は少し前進しながらただ拳で一発殴って吹き飛ばすというシンプルな技。原作通り肩シールドも吹き飛ぶ。
単発だが(相手機によるが)フル体力でも3~4分の1~半分近く削るほど威力が高く、発動中は多少の攻撃では怯まないスーパーアーマー状態となり、コンボを併用すれば低コストとしては異例の300ダメージ超えを叩き出すことも可能なロマン技。

ガンダムバーサスではアーマー状態で突撃するダッシュ技も追加され、覚醒技を当てやすくなった。

このような使い方次第では高コスト帯をも落としかねないワンチャン要素と満載なネタ要素を含んでいるため、一部では実際のガチな対戦で使うプレイヤーも存在する。

関連タグ

ガンダム ザク

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