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概要編集

ドラえもんプラス3巻及び、藤子・F・不二雄大全集9巻に収録。


中に幽霊や妖怪などのお化け型ロボットがたくさん入っており、簡単にお化け屋敷ごっこをすることができる。ロボット達は相手を叩いたり締め上げたりして攻撃し、どんな手段を使ってでも怖がらせようとするなど、少々乱暴ではあるが、安全装置が働いているので絶対に人間に危害は加えない。


ストーリー編集

お化け屋敷に入った一同だったが、出て来たお化けが子供だましで全く怖くなく不満気味であった。だがのび太だけは怖さのあまり腰が寝けてしまっていて、このことで皆に大笑いされ悔しい思いをした。帰ってドラえもんに相談すると、「お化けツヅラ」を出してくれ、のび太は中から出て来た唐笠お化けを子供だましと言ったため、これにボコボコにされてしまったが、これなら効果があるかもとママが留守なのも利用して、家をお化け屋敷にして皆を呼び驚かせようと計画する。


しかしその後皆は最初、全く怖がる素振りを見せず、ドラえもんに案内されるまま中に入って行った。そしてドラえもんは中に入るのを嫌がるのび太に「化けよけスプレー」を吹き付け、2人で皆の後を追うことにした。するとスネ夫は人の玉に、ジャイアンろくろ首に、しずか提灯お化けにそれぞれ震え上がっていて、のび太はしずかを助けて気に入られようとしたが、通りぬけフープを幽霊に取られてしまい、しずかと共に逃げ出してしまった。


そしてそこに、焦った顔をしたドラえもんがツヅラのコントローラーが故障したことを伝えにやって来て、一同は更に河童はフランケンの怪物から逃げることとなった。だがその時ママが帰って来て、「誰です、家の中で大騒ぎしてるのは!!」と怒鳴ったため、お化けたちは怖がってツヅラの中に逃げ込み、のび太はママの怒鳴り声がお化けより怖いことを実感したのだった。


アニメにおける原作との主な相違点編集

大山版は1980年7月8日に、水田版は2023年8月26日にそれぞれ放送している。


1980年版編集

  • 皆がお化け屋敷内にいる様子が追加され、しずかは提灯お化けを、スネ夫は井戸から出て来る幽霊を、ジャイアンは一つ目小僧をそれぞれ見ているが、しずかは笑い出し、スネ夫は今時古いとケチをつけ、ジャイアンは蹴飛ばすと、お化けたちは散々な目にあっている。
  • のび太は唐傘お化けにボコボコにされた勢いで障子を突き破り、押し入れに突き飛ばされた。
  • 最初のび太たちはママが留守であったことは知らなかった様子。
  • 皆を出迎えた際ドラえもんは不気味に淡々としゃべり、案内をしている。
  • のび太は最初しずかを助けにいこうとするも提灯お化けが怖くて行けなかったが、ドラえもんからさっきお化けよけスプレーをかけたことを言われ助けに行った。
  • ラストお化けたちがママを怖がってツヅラに戻ったのを見てのび太は、「僕はすごい人と住んでいるんだぁ~!」と驚きながらガクガク震えている。
  • 本編終了後のショートアニメは、青い球体が転がってきて、それに手足が出てきてドラえもんだと分かるというもの。

2023年版編集

  • 今回も1980年版同様、お化け屋敷の中の様子が少しだけ映されたが、お化けのイラストが映し出されるだけであり、1980年版に登場した一つ目小僧の代わりに河童が追加されている。
  • 原作の扉絵を反映したサブタイトル画像には一本角を生やしたオバケと一つ目のオバケはおらず、その代わり提灯お化けが追加されている。
  • 火の玉に襲われた際のスネ夫のセリフのうち、「やけどさせる」は「熱い」に変更されている。
  • ジャイアンは首だけでなく体までろくろ首に絞めつけられており、ろくろ首の服も原作や大山版に比べるとシンプルなデザインに変更されている。
  • しずかは提灯お化けに舐められるが、原作や1980版のように唾でベトベトになる表現はなされていない。
  • 原作と1980年版に登場したフランケンは『怪物くん』に登場したフランケンに似た容姿だったが、今回登場したフランケンはそれとはあまり似ていない容姿に変更されている。

関連タグ編集

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