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アン・イシュワルダ

あんいしゅわるだ

ゲーム『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に登場するモンスターの一種。

※この記事はゲーム終盤の重大なネタバレを含みます!閲覧は自己責任でお願いします!!










































導きの歌





























概要

作中で『大いなる者』と呼ばれていた、今作のラスボスを務める超大型古龍。別名『地啼龍』。

アインシュワルダ狩猟記念イラスト


四足歩行で一見すると岩の塊のように見える。
一見すると巨大な掌のようにも見える異様な形状の翼を有しており、これを振動させることで地盤を一時的に流砂に変えることで地面に潜ったり敵対者の足場を奪う。
この流砂は水場適応のスキルがなければ足を取られるばかりか、攻撃の衝撃によって時間差で爆発を起こし非常に危険な状態となる。
その際に『歌』のような音色が響き、これが今作の調査の要になっていた『歌』の正体である。

全身岩の為非常に硬いが、頭部と胴体のみ攻撃が通る。
また、吹っ飛ばしで追突させても怯むのみでダウンはしないが、マップにアイコンがある場所に対して追突させると落石でダウンした上で大ダメージが狙える。
そしてしばらく攻撃を続けていると…?

更なるネタバレ↓























仏


攻撃を受け続けると、全身の岩が剥がれ前作のゼノ・ジーヴァを思わせる姿に変貌。ただし、翼は巨大な爪のような形をしており、飛ぶよりも攻撃に特化した形状になっている。
その顔は般若の仮面のようで、翼の先端からソニックブラストに類似した複数の細い衝撃波を自在に打ち散らし、隙があれば一本に溜めて放つ強力な衝撃波で仕留めにかかる。

形態変化後は咆哮で周囲の岩壁が吹き飛びエリアが広くなる。
形態変化前と同様に、吹っ飛ばしだけでは怯まずマップのアイコンの場所で落石を狙う必要があるが、あまり能動的に動かない上に攻撃によって破壊されてしまうため、狙うには運が絡む。

地啼龍アン・イシュワルダ


更にダメージを与えていくと中盤からギョロリとした非常に不気味な眼、慈眼が見開かれ、足場を流砂に変えつつ爆発させる攻撃を使用したり、前脚を叩きつけた後にその隙を埋めるように取り囲むように衝撃波を撃ち込む攻撃などが追加される。
また潜航して移動した後に元気玉螺旋丸のような大玉を作り出しフィールド中央で炸裂させる大技も使用してくる。
アン・イシュワルダのちょうど反対の位置に居れば当たらないが、大玉を投げた直後から次の行動に移るため、不意打ちの溜め衝撃波などには注意。

ストーリーで討伐した際にはなんと息を吹き返し再び調査団一行に襲いかからんとするも、同じく先の戦いで生き残っていたネルギガンテによりとどめを刺される。

なお、前作のゼノ・ジーヴァ戦と同じく、『アン・イシュワルダ』という名前はクリア後にギルドが命名することで判明する。


後に判明したことなのだが開眼後にアン・イシュワルダが見つめているのはハンターではなく、プレイヤーカメラの方向、すなわち画面の向こうのプレイヤーである我々であるという(古来から絵画に使われている八方睨みという技法で、どこを向いても自分の方向を見ているように見える描き方が慈眼に使われているらしい)。

いやいや怖すぎるだろ

関連タグ

モンスターハンターワールド:アイスボーン ラスボス

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