ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

お湯を注ぐことで食べることが出来る保存用のラーメン

インスタントラーメンの発祥と定義については公式、非公式を含めて様々な異説が混在している。


『瞬間油熱乾燥法、またはフリーズドライによって製造された即席麺』がインスタントラーメンの定義とするならば、日清食品が1958年に発売した「即席チキンラーメン」が『世界初のインスタントラーメン』となる。


『世界初の即席麺』は村田製麺所が1953年に発売した「中華そば」だが、天日干しで麺を乾燥させていたため「乾麺」扱いとなっている。

同じ理由でおやつカンパニーの「ベビースターラーメン」の原型「味付中華麺」もインスタントラーメンに該当しないという説がある。

『お湯を注いで数分でスープも含め調理できる即席麺』ならば、チキンラーメン発売の数か月前に大和通商が「鶏糸麺」を、東明商行が「長寿麺」を発売している。


日本においては魚肉ソーセージ・カニカマと並んで20世紀の食文化の発明に数えられる事がある。


また、手軽である為アウトドアで食されるものとしても人気である。


代表的なインスタントラーメン

袋麺


カップ麺


余談

  • 日本では、日本人に不足しがちな栄養素であるビタミンB1が、ほとんどのインスタントラーメンに添加されている。
  • 韓国では、複数のインスタントの袋麺を混ぜるレシピが普及しており、映画「パラサイト半地下の家族」に出て来た「ジャージャーラーメン(チャパグリ)」も「チャパゲティ」(ジャージャー麺風のインスタント麺)と「ノグリ」(辛いスープのインスタントラーメン)を1つの鍋で作ったもの。

関連項目

保存食 カップ焼きそば インスタント カップ麺

関連記事

親記事

インスタント麺 いんすたんとめん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 220909

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました